元ロンブー「田村淳」がまさかの“苦言” 「勘弁して欲しい…」 異例の投稿に「そうだそうだ!」「正論すぎ!」賛同のコメント集まる! 東京都心に現れる「危険集団」に忠告
タレントの田村淳さんはSNSで、首都高速で危険走行する連中に対し、苦言を呈しました。この投稿については、多数の賛同のコメントが集まっています。
「ゲームでやれ」真っ当な意見に賛同のコメント多数
元お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」でタレントの田村淳さんが2026年2月15日、Xを更新。
クルマに関心があることでも知られる田村さんですが、今回は「ちょっとした苦言」をつぶやきました。
この投稿には賛同のコメントが多数寄せられていますが、一体どういうことなのでしょうか。
田村さんが15日に投稿した内容は、以下のようなものでした。
「首都高速をレース場だと思ってる奴ら勘弁して欲しい…ゲーム内でやれ」
都心の首都高において、レースまがいの危険走行をする連中に対する苦言でした。投稿から48時間が経過した17日昼過ぎには、約60万のインプレッションと2500を超える「いいね」が寄せられ、関心が高まっています。

首都高では1990年代から2000年初頭をピークに、いわゆる「走り屋」や「環状族」などと呼ばれる暴走集団がみられるようになりました。
首都高は夜景もよい上に、都心環状線をはじめとするクネクネとした線形もあれば、湾岸線のまっすぐのストレートもあり、さらにアップダウンもあるなど、ドライブ好きからも親しまれています。
ところが、交通量が少なくなる夜間になると走り屋が現れ、レースまがいの走行が行われています。
制限速度を大幅にオーバーして走行するほか、一般車を縫うように移動する危険な車線変更、なかには最高速度やラップタイムを競うなど、サーキット走行と同様な行為をする輩もいます。
こうした連中によって、一般利用者には多大な迷惑がかかっていることに加え、操作を誤ったことで一般車を巻き込む重大事故も発生するなど、周囲にも危険を与えています。
さらに、連中の車両は、いわゆる爆音マフラーを取り付けていたり、道路運送車両法に適合しない危険な違法パーツを装着するなどの不正改造を行っているケースもあり、周辺住民の騒音にもつながっています。
この現状を憂いた田村さんの投稿には多数のコメントも寄せられ、意見に賛同する人もかなり多いようで、「ほんと危険ですよね」「怖い思いをする時が度々あります」「正論すぎる!」「そうだそうだ」「その通りすぎです!!!」といったコメントがみられました。
ちなみに首都高では、警視庁などと連携し、夜間の暴走集団の取り締まりに加え、不正改造車や走り屋などが集結する、箱崎・辰巳(第一/第二)・芝浦・平和島・大黒PAなどをたびたび閉鎖しているほか、不正改造車両の取り締まりを強めています。




































































