約191万円! スズキ「“本格四駆”SUV」が凄い! 最上級より「100万円以上オトク」なのに走破性ガチ! ちいさな“カクカクボディ”×選べる2つのトランスミッション! 「ジムニー」シリーズ最安モデルとは?

スズキのジムニーシリーズは、多彩なラインナップで支持を集めています。その中で最も安価なモデルはどれなのでしょうか。本記事では、エントリーモデル「ジムニー XG」に焦点を当て、その魅力と上位モデルとの違いを解説します。

新車200万円未満で手に入る本格四駆の実力

 スズキは2026年1月30日、四輪駆動車「ジムニーノマド」の一部仕様変更を公表し、同日から受注を再開しました。

 ロングボディ仕様のノマドは、1グレードのみという構成ながら、ジムニーシリーズの最上位に位置づけられるモデルです。

 ここで気になるのが、ジムニーシリーズで最も安価なモデルは何かという点です。一体どのようなモデルなのでしょうか。

 現在のジムニーシリーズは、軽自動車規格の「ジムニー」、5ナンバーサイズの「ジムニー シエラ」、そして5ドア仕様のジムニー ノマドという三本柱で構成されています。

 ボディサイズや用途の違いにより選択肢が広がり、アウトドア愛好家から日常利用を重視する層まで幅広い支持を得ています。

唯一200万円未満で買えるシンプル仕様とは?
唯一200万円未満で買えるシンプル仕様とは?

 そのなかでも最も安価なモデルとして展開されているのが「ジムニー XG」です。シリーズのエントリーモデルでありながら、本格四輪駆動車としての基本性能をしっかり備えた一台です。

 ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1725mm、ホイールベースは2250mmで、取り回しの良さと悪路での安定性を両立しています。

 16インチスチールホイールやハロゲンランプの採用、未塗装樹脂パーツの使用など、実用性を重視した外観も特徴です。

 室内は水平基調のインパネを採用し、車体の傾きを直感的に把握しやすい設計です。キーシリンダー式のエンジン始動やマニュアルエアコン、ウレタンステアリングなど、シンプルな装備構成は運転そのものに集中できる環境を生み出します。

 搭載される660ccのR06A型ターボエンジンは最高出力64PS、最大トルク96Nmを発揮し、4速ATまたは5速MTが選択可能です。

 ラダーフレーム構造と3リンクリジッドアクスル式サスペンション、パートタイム4WDの組み合わせにより、高い走破性を実現しています。

 価格(消費税込み)は191万8400円に設定されています。一方で、シリーズ最上位の「ジムニー ノマド FC」は292万6000円で、両者には100万円以上の差があります。

 この価格差は、装備やボディ形状の違いだけでなく、ユーザーが求める価値観の違いを反映しているといえるでしょう。

 シンプルさと本格性能を重視するならジムニー、多用途性や快適性を重視するならジムニー ノマドというように、自身のライフスタイルに合わせて選べる点が、ジムニーシリーズの大きな魅力です。

【画像】超いいじゃん! これが“一番安い”スズキ新「“本格四駆”SUV」です!(30枚以上)

【買取査定】スズキ車が高く売れる!?(外部リンク)

画像ギャラリー

Writer: くるまのニュース編集部

【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。

今すぐジムニーの中古車をチェック!

【NEW】自動車カタログでスペック情報を見る!

【2025年最新】自動車保険満足度ランキング

【月々6千円~】新車のタフトに乗れちゃう!(外部リンク)

最新記事

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー