ばけばけ女優「北川景子」運転の「高級ミニバン」に反響殺到! 活躍広がる「大女優」登場に「こういうファミリーに憧れる」と羨望のまなざしも! 大人気国産車CMに寄せられた“熱い声”とは
現在放送中の朝ドラ「ばけばけ」のほか、ドラマや映画など多方面で活躍する女優の北川景子さん。過去にはトヨタ「アルファード」のCMにも出演し、SNSなどにはさまざまな反響が寄せられていました。
高級車を颯爽とドライブする北川さんがカッコいい
現在NHKで放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」に出演中の女優・北川景子さん。
朝ドラのほか、ドラマや映画と幅広く活動してきた北川さんは、過去にトヨタ「アルファード」のTVCMにも登場し、今なお多くの声を集めています。
どのような内容だったのでしょうか。
北川さんが出演していたアルファードのCMは、2015年に放送が始まった「高級車をヒーローに。」をキャッチコピーとするシリーズで、本木雅弘さんとの共演作として制作されました。
TVCMは、アルファードで世界を旅する男女という設定で構成されており、ドバイの昼と夜のシーンを組み合わせながら、当時新型として登場した3代目アルファードの存在感を描いています。
3代目は、より高級路線を明確に打ち出した世代で、映像でもその方向性が示されています。
シリーズにはドバイ編のほか、ブエノスアイレス編やザルツブルク編も制作され、なかには本木さんが後席へ優雅に座り、北川さんがアルファードを運転するシーンも含まれていました。
![「北川景子」が運転した「高級ミニバン」って?[画像は2015年「TOYOTOWN presents ALPHARD Film Awards」(トヨタ「アルファード」新型車発表イベント)の模様/Photo:トヨタ自動車]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/02/20260217_KEIKO_KITAGAWA_ALPHARD_003.jpg?v=1771296779)
今やラージクラス高級ミニバンの代表格といえるアルファードは、2002年に初代が登場。2代目からは兄弟車「ヴェルファイア」も追加され、ハイブリッドモデルなど現在につながるラインナップを拡充してきました。
今回紹介するTVCMは、アルファードがフルモデルチェンジし3代目に切り替わったタイミングで製作されたものです。
3代目アルファードは、従来にはない新しい高級車の概念を創造することを目指し、「大空間高級サルーン」をキーワードとして開発されています。
上質な乗り心地や優れた操縦安定性といった高い基本性能と、大空間を有する新たな高級車として高い人気を集め、これまで高級セダンの役割だったショーファーカー(運転は専属の運転手に任せ、オーナーは主に後席に乗車するクルマ)としての地位も着実に築いています。
そうした人気を生むきっかけのひとつが、北川さん出演のCMにあったかもしれません。
ちなみに現在販売されているアルファードは、2023年6月に約8年ぶりのフルモデルチェンジで誕生した4代目となります。
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そんな3代目アルファードのTVCMに対し、SNSなどにはさまざまな反響が寄せられています。
多かったのは「3代目っていまだにカッコいい」「(3代目から)アルファードのショーファーカーが一気に増えた印象」「夜の銀座は黒のアルファードだらけになった」など、新たな高級車の時代をつくり出したクルマであることを称える声でした。
また、「カッコいい」「めちゃ似合ってる」「こういうファミリーに憧れる」など、高級車を颯爽とドライブする北川さんに対し羨望の目線を送るコメントも散見されました。
昨今はタレントや女優を起用するクルマのTVCMも減りつつありますが、ふたたび北川さんがハンドルを握るステキなシーンが観られることを大いに期待したいところです。






















































