新車88万円! “3人乗れる”新型「すごいトライク」発表! 斬新すぎる「透明ドア」採用で“ドライブが楽しい”! 車検・車庫証明ナシで“維持費激安”な「新型VF-C」ビークルファンから登場!
小型モビリティの開発・販売を手掛けるビークルファンは2026年2月13日、新型3輪モデル「VF-C(クリア)」の詳細スペックを発表しました。一体どのようなモデルなのでしょうか。
新車88万円! “3人乗れる”新型「すごいトライク」発表!
小型モビリティの開発・販売を手掛けるビークルファン(東京都江戸川区)は2026年2月13日、新型3輪モデル「VF-C(クリア)」の詳細スペックを発表しました。
今回発表された新型VF-Cは、日常のちょっとした移動を楽しくする、ユニークなデザインの電動トライクです。

車名の「C」は「Clear(クリア)」の頭文字に由来し、「透明」や「澄んだ」を意味するもの。
その名の通り、車体左右には大きなアクリル製の透明ドアが採用されています。
この新型VF-Cの最大の特徴は、まるで蝶の羽のように開く「観音開き(バタフライ)ドア」です。
透明な素材を使用しているため、閉め切った状態でも車内には自然光がたっぷりと降り注ぎ、明るく開放的な空間を実現しました。
この「走るサンルーム」のような設計は、圧迫感を軽減するだけでなく、視認性の向上にも寄与。
また、大きく開くドア開口部は乗り降りがしやすく、小さな子供や高齢者の送迎、あるいはたくさんの買い物袋を抱えての乗車といった、生活に密着したシーンで真価を発揮します。
ボディは「ミニバス」を思わせる愛らしいルックスで、最大で大人3人が乗車可能(側車付軽二輪登録時)。
最高速度は、街中での安全性を考慮して、あえて40km/hに設定されています。
これにより、スピードが出すぎることへの恐怖心を和らげ、近所のスーパーへの買い出しや、子供の塾の送り迎えなど、生活圏内での「足」として安心して使える仕様となっているのです。
新型VF-Cを運転する際に必要なのは、普通自動車免許(AT限定可)のみ。また、ヘルメットの着用義務はありません(安全のため着用を推奨)。
雨の日でも濡れずに移動できる屋根付きボディに加え、「ワイパー」や「デフロスター」も完備しているため、天候に左右されずに快適に過ごせるのも、自転車や原付バイクには無い大きなメリットです。
そんな新型VF-Cですが、高い経済性も見逃せません。
車両価格(消費税込)は88万円と、100万円を切るプライスを実現。
動力は100%電気なのでガソリン代が不要となるほか、家庭用の100Vコンセントで手軽に充電でき、バッテリーは取り外して室内に持ち運べるため、マンション住まいでも導入のハードルが低いのが嬉しいポイントです。
さらに、車検や車庫証明が不要(地域による)なので、税金も格安におさまり、セカンドカーとしても維持費を最小限に抑えられます。
操作はバイクのようなバーハンドル式で、直感的な運転が可能。
インパネはシンプルで見やすく、オーディオ機能まで充実しています。
くわえて万が一のトラブルに備えており、全国約3500名の整備士と連携した出張メンテナンスサービスも用意することで、アフターサポートの不安も解消しています(安心納車パック加入が必要)。
このように、透明なドアから街の景色を楽しみながら、トコトコと走る新型VF-Cは、スローで豊かなカーライフを提案する一台と言えそうです。
Writer: くるまのニュース編集部
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