新しくなる? トヨタ「ヤリス」&「ヤリスクロス」改良へ! 電動PB採用&画面大型化に反響多数!? まもなく発売か
2025年の登録車ランキングで首位を獲得したトヨタ「ヤリス」シリーズ。2026年2月末の一部改良に向けた情報が明らかになりつつある中、販売店では既に動きが見られます。電動パーキングブレーキの採用拡大やディスプレイの大型化など、商品力を高める変更点に対し、ユーザーから多くの関心が寄せられています。
待望の「電動パーキングブレーキ」採用か
2025年の登録車販売台数で首位を獲得したトヨタ「ヤリス」シリーズ。
2026年2月末の一部改良に向けた情報が明らかになりつつある中、販売店では既に動きが見られます。
電動パーキングブレーキの採用拡大やディスプレイの大型化など、商品力を高める変更点に対し、ユーザーから多くの関心が寄せられています。

2025年の年間登録車ランキングにおいて、前年比100.2%となる16万台超を記録し、依然として高い支持を集めるトヨタ「ヤリス」シリーズ。
2025年9月頃より受注が停止されていましたが、2026年2月末頃の一部改良、および3月上旬の生産開始に向けた準備が進んでいる模様です。
主力コンパクトカーの刷新に対し、SNSなどでは購入を検討するユーザーの声などが集まっています。

今回の一部改良における最大のトピックとして注目されているのが、機能面の強化です。
ヤリスでは、ハイブリッド車において電動パーキングブレーキが標準装備化される見込みです。
これにより、アダプティブクルーズコントロールに停止保持機能が追加されるほか、従来のサイドブレーキが廃止されることで、新たにアームレストが装着されるなど、快適性が向上します。
また、ヤリス、ヤリスクロス共通の変更点として、ディスプレイオーディオの仕様変更が挙げられます。
従来、上級グレード「Z」などで標準装備されていた8インチのディスプレイオーディオが、視認性と操作性に優れる10.5インチの「ディスプレイオーディオPLUS」へと大型化されるようです。
外観に関しては、シャークフィンアンテナやドアミラーがブラック化され、より引き締まった印象へ変化します。
一方、装備の集約も行われ、「アドバンストパーク」等の機能はサブスクリプションサービス「KINTO」専用グレードなどに集約される動きもあるようです。
こうした改良情報の露出に伴い、ユーザーからは様々な反響が寄せられています。
まず見られるのが、販売再開を待ち望む声です。
「いまヤリスクロスを検討しているので、改良版がいつ出るのか気になる」といった、購入タイミングを見計らう意見や、「足車としていい感じのヤリス、今回どんな改良するのか」と、日常の移動手段としての進化に期待するコメントがありました。
また、既存オーナーからの関心も高く、「初期ヤリスクロスに乗っててそろそろ乗り換えたいところ、今回の改良で検討しようかな」という、機能向上を機に乗り換えを視野に入れる声も聞かれます。
一方で、デザインや価格に関する冷静な反応も見受けられます。
「ヤリスクロスのフロントデザインは変わらないかー」と、外観の大きな変化がない点に言及する声や、「改良されたヤリスの価格はどうなるのか」といった、装備充実による価格上昇を懸念する声も挙がっています。
実際、今回の改良では装備の標準化に伴い、ヤリス、ヤリスクロス共に数十万円前後の価格上昇が予想されています。
また、特別仕様車「Z“URBANO”」へのガソリン6MT車の設定や、ヤリスクロス「GR SPORT」等へのシートヒーター標準化など、グレードごとの細かなニーズに対応する変更も噂されています。
価格改定はあるものの、それに見合う機能性の向上が図られており、販売再開後も引き続き高い注目を集めることになりそうです。
Writer: 本山 かおる
クルマとバイクをこよなく愛し、道路や交通情報にも興味津々。
車中泊をしながら各地を巡るドライブ旅が生きがいです。
地図にない発見を求めて、今日もどこかの道を走っています。










































