新車28万円! スズキ新型「125ccスクーター」実車公開! めちゃ斬新な「レトロ&先進的」デザイン採用! 大きな“燃料タンク”と「すごい給油口」搭載した“新型アドレス125” MCS2026登場へ!
スズキは2026年2月3日、日本各地で開催される「モーターサイクルショー2026」への出展概要を発表しました。展示車両の主役の一台といえるのが、2025年9月に全面刷新した原付二種スクーター、新型「アドレス125」です。
新車28万円! スズキ新型「125ccスクーター」実車公開!
スズキは2026年2月3日、国内最大級のバイクイベント「第42回大阪モーターサイクルショー2026」「第53回東京モーターサイクルショー2026」「第5回名古屋モーターサイクルショー2026」(通称:MCS2026)への出展概要を発表しました。
今年のスズキブースのテーマは、「SUZUKI FAN’S GARAGE(スズキ ファンズ ガレージ)」。
多くのライダーが憧れるであろう、「現代的でありながら、どこかレトロな雰囲気の隠れ家」をイメージした空間を演出するとしています。
そんなワクワクするガレージの中で、スズキの最新ラインナップを見て、触れて、その世界観に浸ることができる展示となる予定です。

そんな「夢のガレージ」の主役の一台として展示されるのが、2025年9月にフルモデルチェンジを果たしたばかりの原付二種スクーター、新型「アドレス125」です。
「アドレス」といえば、通勤・通学の足として長年愛され続けている、スズキの看板ともいえる人気スクーターのシリーズ。
今回展示される新型は、親しみやすい丸みを帯びたシルエットはそのままに、曲面と直線を巧みに融合させた「ネオ・レトロ」なスタイリングへと進化しています。
特に、フロントとリアに採用されたU字型のシグネチャーライトや、立体エンブレム、ヘッドランプリムにあしらわれたメッキパーツなどは、クラスを超えた上質感を漂わせています。
さらに見た目だけでなく、使い勝手も劇的に向上。最大のトピックは、シートを開けずに給油が可能になった「テール給油口」の採用でしょう。
これにより、荷物を積載したままでもスムーズに給油ができるようになりました。
燃料タンク容量も5.3Lへと拡大されているほか、シート下収納は24.4Lまで容量アップし、足元には広々としたフラットフロアボードを確保。
デュアルフロントポケットやフックなどの収納装備も充実しており、“日常の足”としての実用性が徹底的に磨き上げられています。
走りの面では、定評のある124cc空冷4ストローク単気筒エンジン(SEPエンジン)を搭載。
始動方式の見直しによる静粛性の向上や、カムシャフトの変更による低中速トルクの厚みが増しており、街中でキビキビ走れる「アドレスらしさ」に磨きがかかりました。
また、新設計フレームによる軽量化も、取り回しの良さに貢献しています。
この新型アドレス125の車両価格(消費税込)は28万500円となっており、物価の上昇が著しい現代においてはかなり戦略的な設定でしょう。
もちろん、ブースの見どころはスクーターだけではありません。
今回の展示では、完全な新規モデル「GSX-8T」および「GSX-8TT」が登場するほか、参考出品車としてファン待望の新型「SV-7GX」(海外仕様)や新型「GSX-R1000R」(海外仕様)も展示されます。
加えて、復活を遂げたデュアルパーパスモデル「DR-Z4S/DR-Z4SM」や、独創的なスタイルが特徴の「KATANA」など、スズキの「今」と「未来」を象徴するモデルが一堂に会します。
※ ※ ※
各モーターサイクルショーの開催日程は以下の通りです。
■第42回 大阪モーターサイクルショー2026 日程:3月20日(金・祝)~3月22日(日) 会場:インテックス大阪
■第53回 東京モーターサイクルショー2026 日程:3月27日(金)~3月29日(日) 会場:東京ビッグサイト
■第5回 名古屋モーターサイクルショー2026 日程:4月10日(金)~4月12日(日) 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。


































