131万円から! トヨタ斬新「ヴォクシーSUV」!?に反響殺到! 「ミニバンなのにアウトドア感があって新鮮」「デリカD:5と悩むなあ」の声も! タフ顔דお洒落内装”の「ヴォクシー アーバネイチャー」に熱視線!
街乗りから自然の中でのレジャーまで、幅広いシーンに対応できるクルマを求める声が高まっています。そうした中、トヨタグループのスタイルドカーブランド「CORDE by」が手がけた「ヴォクシー アーバネイチャー」が注目を集めています。人気ミニバンをベースに、実用性と個性を両立させた一台の魅力に、ネット上では多くの反響が集まっています。
都市と自然をつなぐアーバネイチャーの世界観
日常の移動手段でありながら、週末には気分転換の相棒にもなるクルマを求める人が増えています。
通勤や買い物だけでなく、家族との外出や自然の中で過ごす時間まで幅広く対応できる存在が理想だと感じる方も多いのではないでしょうか。
そうしたニーズに応える形で注目されているのが、トヨタグループが展開するスタイルドカーブランド「CORDE by(コーデバイ)」です。
CORDE byは、単なる新車販売や従来のカスタムカーとは異なる視点からクルマの楽しみ方を提案しています。
性能や装備の充実だけでなく、完成されたデザインや世界観をそのまま楽しめる点が特徴で、クルマをファッションや暮らしの一部として捉える考え方がベースにあります。
大がかりなカスタムを自分で考える必要がなく、選んだ時点で完成形に近いスタイルが手に入る点は、多忙な現代のユーザーにとって魅力的です。

そのラインナップの中でも、特に個性が際立つ一台が「ヴォクシー アーバネイチャー」です。ベース車両には、トヨタの人気ミニバンであるヴォクシーが採用されています。
ヴォクシーは2001年の初代登場以来、室内空間の広さや使い勝手の良さからファミリー層を中心に支持を集めてきました。
現行モデルは4代目となりますが、アーバネイチャーでは3代目にあたる80系ヴォクシーをあえてベースとしています。
この選択には理由があります。80系は完成度が高く、今でも十分な実用性を備えている世代であり、中古車市場でも安定した評価を受けています。
その80系をベースに、リノベーションカーブランド「Renoca」を手がけるFLEXと協力することで、単なる中古車ではない、新たな価値を持つモデルとして生まれ変わらせています。
「アーバネイチャー」という名称には、都市部でも自然の中でも違和感なく使えるクルマでありたいという想いが込められています。
街中では落ち着いたデザインが周囲に溶け込み、郊外やアウトドアシーンでは力強さを感じさせる。その両立を目指したスタイリングが大きな特徴です。
外観では、ブラック仕上げのトヨタエンブレムやバンパーが精悍な印象を与えます。さらに、ブラックの5本スポークホイールとオールテレーンタイヤを組み合わせることで、ミニバンでありながらSUVのような雰囲気を演出しています。
ボディカラーも、ベージュやグレー、ブルー、グリーンといった自然を連想させる色味が中心で、派手さよりも落ち着きと個性を重視した構成となっています。
内装については、大きく手を加えすぎない点がポイントです。インストルメントパネルやステアリングは純正のまま活かされており、操作性や視認性といった実用面はしっかり確保されています。
その一方で、シートカラーは複数の選択肢が用意されており、ブラウンやダークブラウン、ブラック、ワインレッド、ベージュなどから好みに応じて選べます。これにより、車内の雰囲気を自分らしく仕上げることが可能です。
中古車をベースとしたモデルでありながら、CORDE byの車両はトヨタ販売店で点検・整備が行われ、保証やアフターサービスも付帯しています。
そのため、初めて中古車を検討する人でも安心して選びやすい体制が整っています。支払総額には、ベース車両価格に加えてスタイルアップ費用や加修費、諸費用が含まれており、カスタム価格は消費税込みで131万2520円から設定されています。
こうした特徴を持つヴォクシー アーバネイチャーに対して、ネット上ではさまざまな意見が見られます。
「ミニバンなのにアウトドア感があって新鮮」、「完成されたデザインだから選びやすい」「中古ベースでも保証があるのは安心」「デリカD:5と悩むなあ」「内装がお洒落で好み」「家族でも趣味でも使えそう」「SUVほど大きくないのがちょうどいい」「価格と内容のバランスが良い」といった声が挙がっています。
ヴォクシー アーバネイチャーは、実用性を重視しながらも、少し違った個性を求める人に向けた一台です。
日常と非日常を無理なくつなぐ存在として、新しいカーライフの形を提示しているモデルだといえるでしょう。
Writer: 紫苑玲
栃木県在住。新車、軽貨物、車の中古買取相場、テック、金相場などのジャンルで記事を執筆するフリーランスライター。ドライブが趣味。SUVとスポーツカーの2台を使い分け中。自宅前が登山道のため、緊張感がある車生活を送っている。



















