「小室哲哉」が愛車「“超高級”スポーツモデル」を公開! 新車3000万円超えでも「過去最高額ではない」とサラッと告白!? 今なおセレブなカーライフとは
音楽プロデューサーの小室哲哉さんが、アストンマーティン「DBX707」の運転席に乗り込みハンドルを握っている画像がアップされました。実際の愛車だといいます。
車名は「700馬力超え」に由来!? 超ハイパフォーマンスな愛車とは
音楽プロデューサーの小室哲哉さんが、1月22日に更新された「アストンマーティン銀座」の公式Instagramに登場。アストンマーティン「DBX707」の運転席に乗り込み、ハンドルを握っている画像がアップされました。
2025年11月1日にアストンマーティン銀座の公式アンバサダーに就任している小室さん。
「長年にわたり日本の音楽シーンを牽引してきた小室氏の革新的な創作姿勢と、アストンマーティンが受け継ぐパフォーマンスとクラフトマンシップは親和性が高い」が、その理由だそうです。
それだけではなく、彼は実際に愛車としてDBX707を選び、楽しんでいることも明かされました。
![名プロデューサー「TK」が今乗っている愛車とは[画像はGMOインターネットグループイベントに出演した小室氏/Photo:時事通信フォト]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/01/20260129_JIJI_TETSUYA_KOMURO_001.jpg)
2026年1月2日、「DMMショート」のアカウントが各SNS(YouTube、Instagram、TikTok)に発信したショート動画にて、小室さんは愛車であるDBX707を自ら紹介。
「今の高級車ってもっとラグジュアリーなんですけど、(アストンマーティンは)いい意味で無骨だと思います」と、その魅力を語っています。
英国の名門・アストンマーティンがSUV「DBX707」を発表したのは2022年2月1日のこと。
同ブランド初のSUVとして2019年11月に発表された「DBX」のさらなるハイパフォーマンスバージョン で、車名の「707」はエンジンの最高出力である707馬力に由来しています。
DBX707のパワートレインは、DBXの4リッターツインターボV8エンジンをベースに最高出力707ps・最大トルク900Nmにまで性能をアップ。組み合わされるトランスミッションは、増大したトルクに対応すべく既存のトルクコンバーター式ATではなく、新開発の9速湿式DCTが採用されました。
これは従来のものよりトルク伝達容量が大きく素早い変速が可能で、ダイレクト感とレスポンスが向上。より俊敏な動力伝達に貢献しています。
これらの改良により、DBX707は0-62mph(約100km/h)3.3秒という加速力、そして最高速度310km/hというハイパフォーマンスを誇っています。
SFっぽい雰囲気漂うドライバーズシートは、インストルメントパネル中央部に5つの丸いボタンが並ぶデザインが印象的。真ん中に位置する一番大きなボタンはスターターになっています。
そんなDBX707は、新車価格3000万円を超える超高級車。しかし動画内で「人生で一番の買い物ですか?」と質問された小室さんは、「いや、そんなことはないです(笑)」と即答。次元の違いを見せつけました。
かねてよりカーマニアとして名高い小室さんですが、今も変わらずセレブなカーライフを送っているようですね。







































































