「車検も車庫証明も“0円”!」 新車88万円の「“軽”より小さいモデル」が最強すぎ! 3人乗れて「雨でも濡れない」ってサイコー! “普通免許”で運転できる「最新イーネオ」シリーズ試乗会開催!

スカイ・イノベーターは2026年1月23日、同社が「新たなモビリティ」と提唱する、屋根付きの電動トライクの広域体験試乗会を開催すると発表しました。

「車検&車庫証明も“0円”!」 新車88万円の「“3人乗り”モデル」が最強すぎ!

 2026年1月23日、東京都渋谷区に拠点を置くスカイ・イノベーターは、同社が「バイクでもクルマでもない新たなモビリティ」として提唱する「都市型トライク」の広域体験試乗会を開催すると発表しました。

 近年、電動キックボードや超小型モビリティが普及の兆しを見せるなか、スカイ・イノベーターが提案し「第3の選択肢」と位置付けるのが、屋根付きの電動トライク(EV)「e-NEO(イーネオ)」シリーズの「NEO-ONE(ネオワン)」および「NEO-Light(ネオライト)」。

 これらは、都市部での移動における渋滞や駐車場不足、さらにはガソリン価格高騰といった課題を解決する次世代のコミューターとして注目を集めています。

「車検&車庫証明も“0円”!」 新車88万円の「“3人乗り”モデル」が最強すぎ!
「車検&車庫証明も“0円”!」 新車88万円の「“3人乗り”モデル」が最強すぎ!

 この2台の最大の特徴は、バイクのような機動性と、クルマのような快適性を両立している点にあります。

 3輪構造による高い安定性を持ちながら、屋根とワイパー付きのフロントガラスを備えているため、雨天時でも濡れることなく移動が可能。

 また、法的にはヘルメットの着用義務がないことも、日常の足として使う上での大きなメリットと言えるでしょう。(装着を推奨)

 さらに、普通自動車免許で運転可能でありながら、一般的なクルマ維持する上で負担となる車検や車庫証明が不要となる点も、見逃せない魅力です。

 ラインナップは用途に合わせた2種類が用意されており、上位モデルのNEO-ONEは、出力3kWのモーターを搭載して、力強い走りを実現します。

 一方、弟分にあたるNEO-Lightは、より手軽さを追求したモデルで、出力2kWのモーターを搭載。

 いずれも、バッテリー寿命は約2000回の充電(5~6年相当)に耐えうるとされ、耐久性も確保されています。

 また家庭用の100Vコンセントで充電が可能で、充電時間は100Vで6~7時間、200Vであれば3~4時間で満充電となり、ガソリンスタンドへ行く手間からも解放されます。

 気になる車両価格(消費税込)は、NEO-Lightが88万円、上位のNEO-ONEでも97万9000円と、いずれも100万円を切る衝撃的なプライスを実現。

 軽自動車の新車価格が高騰する現代において、維持費の安いEVがこの価格帯で手に入ることは、セカンドカー需要や配送業務などのビジネスユースにおいて大きなインパクトを与えるでしょう。

 今回の発表では、実際にこの「第3の選択肢」を体感できる広域体験試乗会の開催が告知されており、専用サイトからフォームで試乗予約が可能。

 カタログスペックだけでは伝わらない乗り心地や取り回しの良さを確かめる、絶好の機会となるでしょう、

 都市の風景を変えるかもしれないこの小さな3輪EVに、いま熱い視線が注がれています。

【画像】超カッコいい! これが新車88万円の「“3人乗り”モデル」です!(20枚)

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Writer: くるまのニュース編集部

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