日産の新たな「コンパクトカー」発売! 全長4.3m“ちょうどいい”ボディに「専用デザイン」&高級感ある“独自内装”を採用! 今なら「約130万円オトク」 に買えるのも嬉しいリーフ」最高級モデルとは?

日産の定番EV「リーフ」は、2026年1月に3代目モデルが発売されます。初代から15年にわたり培われた技術と経験を結集し、次世代クロスオーバーEVとして全面刷新されました。中でも最上級モデル「AUTECH B7」は、上質さとスポーティさを融合した特別な一台です。デザインや走行性能、先進技術の魅力を詳しく紹介します。

プレミアムスポーティを極めた1台

 日産の定番コンパクトカー「リーフ」は、BEVと呼ばれるバッテリー電気自動車です。車名は自然界の「葉(リーフ)」に由来しており、走行時に排出ガスを出さないことを意味しています。

 リーフが登場したのは2010年。日産ブランドのDNAである「他のやらぬことを、やる」を体現したモデルとして誕生しました。世界初の量産型電気自動車として、EVの未来を切り開く存在となります。

 初代モデルの登場から7年後となる2017年には、2代目リーフを発売。航続距離の延長や先進技術の採用、ダイナミックな新デザインを実現し、電気自動車を主流へと押し上げる市場において、新たな基準を打ち立てました。

 そして2代目リーフの発売から約9年後となる2026年1月、現行モデルである3代目リーフが発売されました。

 初代モデルから15年にわたって蓄積してきた知見と経験を最大限に活かし、次世代のクロスオーバーEVとして全面刷新されたモデルです。

高級感漂う専用エクステリアがカッコイイ!
高級感漂う専用エクステリアがカッコイイ!

 なかでも最上級グレード「AUTECH B7」は、「B7 G」モデルをベースに、さらに高級感と特別感を追求した「プレミアムスポーティ」をコンセプトとしています。

 ボディサイズは、全長4385mm×全幅1810mm×全高1550mm、ホイールベース2690mmです。

 外装は、低重心かつワイドスタンスなデザインでありながら、風を味方につけるなめらかなシルエットが特徴。理想的な空気の流れを生み出し、航続距離の向上を図るスタイリングとなっています。

 フロントには、「AUTECH」ブランド発祥の地である湘南・茅ヶ崎の海をイメージした専用シグネチャーLEDを採用。

 さらにフロントとリアには、メタル調フィニッシュのスポーティな専用プロテクターを装備しています。

 そのほか、走行時に格納される電動格納式アウトサイドドアハンドルや、メーカーオプションで設定可能な電子調光機能付き遮熱パノラミックガラスルーフなどを採用し、電気自動車ならではの先進性を感じさせます。

 内装は、広さと開放感を確保しつつ、ブラックを基調とした重厚感のあるデザイン。しっとりとした触感の「テーラーフィット」シートをはじめ、随所に「AUTECH」ブランドを象徴するブルーステッチが施されるなど、最上級モデルにふさわしい上質でこだわりのある仕上がりです。

 ラゲッジルームは、後席を倒さなくても420リットルの荷室容量を確保しており、ゴルフバッグもスムーズに収納できます。

 安全装備には、ドライバーを全方位からサポートする「360度セーフティアシスト」や、先行車との車間距離を維持する「インテリジェント ディスタンスコントロール」など、多彩な先進運転支援技術を搭載し、運転時の負担を軽減します。

 さらにメーカーオプションとして、ハンズオフドライブを可能にする「プロパイロット 2.0」や、車外から操作できる「プロパイロット リモート パーキング」も用意されており、一度体験すると手放せなくなるでしょう。

 パワートレインは、B7 Gと同様に、新開発の電動モーター・インバーター・減速機を一体化した「3-in-1」構造を採用。

 最高出力218ps、最大トルク355Nmを発揮し、より滑らかで心地よい走りと、高い静粛性を備えた室内空間を実現しています。

 また電気自動車ならではの高い効率性により、AUTECH B7の一充電あたりの航続距離は、WLTCモードで685kmを達成。

 リチウムイオンバッテリーは高寿命化が図られており、「8年または16万km」のバッテリー容量保証が付帯します。

 なお、AUTECH B7の価格(消費税込)は、651万3100円ですが、リーフは国の補助金やエコカー減税など、さまざまな優遇制度の対象となっており、全グレード共通の国の補助金129万円を適用した場合、実質522万3100円となります。

【画像】超いいじゃん! これが“一番高い”日産の新たな「コンパクトカー」の姿です!(30枚以上)

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Writer: 紫苑玲

栃木県在住。新車、軽貨物、車の中古買取相場、テック、金相場などのジャンルで記事を執筆するフリーランスライター。ドライブが趣味。SUVとスポーツカーの2台を使い分け中。自宅前が登山道のため、緊張感がある車生活を送っている。

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