日産「“新型”本格四駆」登場に反響多数! 精悍デザイン採用で「文句なしにカッコいい!」と評判に! “ジムニーを凌ぐ最低地上高”確保した「新型ナバラ」豪州仕様に日本発売を熱望する声が殺到!

日産のオーストラリア法人は新型ピックアップトラック「ナバラ」を2026年第1四半期に発売します。この新型ナバラに対してどのような反響が寄せられているのでしょうか。

新型「ナバラ」文句なしにカッコいいと評判に!

 日産のオーストラリア法人は2025年11月19日、ブランドを代表するピックアップトラック「ナバラ」の新型モデルを、2026年第1四半期に発売すると発表しました。

 1986年の初代登場から数えて5代目となる新型は、オーストラリア市場参入40周年という記念すべきタイミングでの導入となります。

 ナバラは80年以上のトラック製造の歴史を持つ日産の世界戦略車であり、南米などでは「フロンティア」の名でも親しまれる屈強なフレーム構造のモデルです。

 今回の新型モデルは、日産・三菱・ルノーのアライアンスを活用し、三菱「トライトン」をベースとしたOEM車として開発。信頼性の高いトライトンのプラットフォームを共有しつつ、日産独自の味付けを施すことで、高い完成度と競争力を確保しました。

最新デザインが評判に!
最新デザインが評判に!

 これまでナバラはオーストラリア市場で累計50万台を売り上げるなど絶大な信頼を得てきましたが、今回のフルモデルチェンジでは、市場のニーズに合わせてラインナップを整理。

 従来モデルでは3種類のキャブ形状を展開してきた一方で、近年は購入層の約9割が「ダブルキャブ」を選択していることから、新型では当面このダブルキャブ仕様に一本化されることとなりました。

 新型ナバラの外観は、日産を象徴する「Vモーション」グリルを基調としつつ、グリル上部には初代モデルへの敬意を表した「3スロット」のデザインが取り入れられ、伝統と日産らしい洗練を融合させています。

 ボディサイズは全長5320mm×全幅1865mm×全高1795mm、ホイールベース3130mmと堂々たる体格を誇ります。

 特筆すべきはその走破性で、最低地上高は228mmを確保。これは本格派として知られるスズキ「ジムニー」をも上回る数値であり、過酷な環境下での活躍を予感させます。

 快適性が高められたインテリアには、9インチの高機能インフォテインメントシステムや先進運転支援システム(ADAS)を搭載しました。

 パワートレインは、最高出力150kW(204馬力)、最大トルク470Nmを発揮する2.4リッター直列4気筒ディーゼルエンジンを採用。これに6速ATと4WDシステムを組み合わせることで、重作業を難なくこなすパワーを発揮します。

 加えて、7.7リットル/100km(WLTCモード・約13.0km/L)という優れた燃費性能を両立させました。

 さらに、新たに採用された電動パワーステアリング(EPS)が、オンロードからオフロードまで、あらゆる路面での軽快な操縦性を支えます。

 今回の新型発表に対し、ネット上ではまずそのスタイルについて「日産らしいフロントフェイスで、文句なしにかっこいい!」「新型ナバラの精悍な顔つきが最高」といった、デザインの完成度を絶賛する声が相次いでいます。

 トライトンのOEMであることに触れつつも、日産独自のデザインを評価するファンが多いのも印象的です。

 また、使い勝手や市場性については、「世代を重ねるごとにサイズが堂々としてくる」といったピックアップトラックらしい成長を歓迎する意見の一方で、「400万円から500万円程度の価格帯で登場してくれたら嬉しい」といった現実的な希望も寄せられています。

 さらに、三菱から日産への車両供給が活発化している現状に「アライアンスの深まりを感じる」との声や、「日本に導入されれば、日産の強力な戦力になるはず」「国内投入の可能性はあるのだろうか」といった、日本での発売を熱望するコメントも目立ちます。

 オーストラリアでの評価次第では、日本市場への展開も大きな注目ポイントとなりそうです。

【画像】超カッコいい! これが日産の「新型“本格四駆”」です!(30枚以上)

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Writer: くるまのニュース編集部

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