“車検0円&車庫証明不要”の「“1人乗り”ちいさいクルマ」登場! 普通免許で乗れて維持費は激安! 斬新すぎる「“スケスケ”両開きドア」もあるビークルファン「VFシリーズ」がスゴい!

次世代モビリティを展開するビークルファンは新たな三輪EVシリーズの予約を開始しました。「VF-S(仮称)」と「VF-C(仮称)」というモデルですが、どのような特徴があるのでしょうか。

車検0円&車庫証明不要な三輪車がスゴい!

 次世代モビリティを展開するビークルファンは2026年1月22日、好調な三輪EVシリーズのラインナップを強化し、新たに2つの新モデル「VF-S(仮称)」と「VF-C(仮称)」の予約販売を開始したことを発表しました。

 昨今、三輪EV市場では「ドア付き」車体へのニーズが急速に高まっており、同社はこの要望に応える形で、実用性と快適性を追求した新シリーズを投入します。

 VF-Sは、100%電気で走行するハッチバックタイプの三輪EVです。用途に合わせて「ミニカー登録(1名乗り)」または「側車付軽二輪登録(3名乗り)」を選択でき、家庭用の100Vコンセントで手軽に充電が可能です。

めちゃカッコいい「ちいさいクルマ」!
めちゃカッコいい「ちいさいクルマ」!

 最大の特徴は、後部座席の後ろに荷物スペースを確保し、車両後方からアクセスできるハッチバックを採用した点です。

 営業車としての使い勝手に優れているだけでなく、ガソリン車からの切り替えによる大幅なコスト削減が見込めるため、企業や団体からの需要にも対応します。

 さらに、別売りのアップボルトインバーターを使用すれば、車内でバッテリー電源を用いた保冷庫の稼働も可能なため、要冷商品の運搬にも活用できます。

 一方のVF-Cは、車体の左右にそれぞれドアを備えた両開きタイプのモデル。ドアには透明なアクリル素材を採用しており、車内に光が差し込む明るく開放的な設計となっています。

 乗り降りがスムーズに行えるため、近所への買い物はもちろん、お子様やお年寄りの送り迎え用車両としても最適な一台です。

 両モデルとも、維持費の安さが大きな魅力です。軽自動車税は年間3600円と家計に優しく、普通自動車免許があれば誰でも運転が可能。さらに車検や車庫証明が不要なため、ランニングコストを最小限に抑えることができます。

 いずれもリチウムイオンバッテリーを搭載しており、最高速度はVF-Sが50km/h、VF-Cが40km/hです。

 ビークルファンは、今回の新型2モデルの投入により、多様化するドア付き車体へのニーズに応え、さらなる販路拡大を目指していく構えです。

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Writer: くるまのニュース編集部

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