「キムタク」の愛車“1000万円超え”「高級SUV」に“大絶賛”の声多数! 「渋すぎる!」「映画のワンシーン?」「こだわり凄い!」 ライフスタイルに似合う意外な「日産車」とは
俳優の木村拓哉さんが愛用する日産の高級SUVについて、高い関心が寄せられています。
意外過ぎる「ツウな選択」に称賛の声
俳優・歌手として活躍する木村拓哉さんの乗るクルマとして、インフィニティ「QX80」が注目を集めています。
2025年7月、木村さんのインスタグラムに投稿された写真に、愛犬との買い物風景とともに車内の一部が映り込んだことで、その愛車がどのようなクルマなのか、ファンやクルマ好きなどから多くの関心が寄せられました。
この写真をきっかけに、日本ではあまり見かけることのない高級SUVについてコメントするSNSユーザーも増えています。
インフィニティは、日産が北米や中東などで展開する高級ブランドです。
QX80はブランドのフラッグシップ(最高峰)SUVとして位置づけられており、日本における日産のメインファクトリーである九州工場で生産されていますが、日本の日産販売店では正規販売されていません。
そのため、北米との独自仕入れネットワークを持つごく一部の専門店でしか手に入れることができず、国内で目にする機会は極めてまれといえます。
QX80は、全長約5.3m×全幅2m超という堂々とした体躯を持ちます。同様に日産が北米や中東で展開する大型フラッグシップSUV「パトロール」とは共通のパッケージを持ちますが、インフィニティらしい樽型の重厚なグリルや精悍なヘッドライトが特徴です。
インテリアも日本メーカーが販売するモデルとしては最上位の設えで、上質な革シートや高品質なデコラティブパネルを装備するほか、モダンでおしゃれな色使いや空調付きのゆったりとしたシート設計、高級オーディオメーカーが協力したサウンドシステムなどを備えます。
街中でも大型SUVを目にする機会は多いですが、QX80はその存在感からひときわ目を引くクルマといえるでしょう。
パワートレインは強靭なもので、従来は5.6リッターの大排気量を持つV型8気筒エンジンでしたが、2024年にデビューした最新モデルでは、高効率化と滑らかなフィーリングが魅力の3.5リッターV型6気筒ツインターボエンジンを搭載します。
最新モデルの価格は8万3750ドルから11万2195ドルとなっており、日本円にして1322万円から1772万円と、非常にラグジュアリーなものとなっています。ライバルとなる最高峰SUVはレクサス「LX」やメルセデス・ベンツ「GLS」などがあります。

ちなみに、木村さんが愛用しているモデルについては、センターコンソールの形状などから、先代型の2020年〜2021年モデルの可能性が高いと見られています。
2021年モデルの米国での新車価格(当時)は6万9050から8万3300ドルとなっており、その価格帯からもハイエンドな位置づけであることがわかります。
木村さんの愛車として注目を集めたことで、SNSではさまざまな声が寄せられています。
特に木村さんのセンスやライフスタイルについて称賛する声は枚挙にいとまがなく、「デカいSUVにキムタク。絵になりすぎて映画のワンシーンみたい。センスが良すぎる」「あえてレクサスや欧州車じゃなく、インフィニティを選ぶあたりが、こだわりを感じて渋い」など、高い評価が集まっています。
また、かつて日産のCMに出演していたことからか、木村さんの義理堅さへ好感を寄せる人も少なくないようで、「日産のCMに出演していた縁を大事に、プライベートでも日産系の最高峰に乗っているのはファンとして嬉しい」などというコメントも。
さらに、「愛犬と一緒にこの大きな車で出かける姿は憧れる。まさに大人の男の趣味って感じ」「YouTubeやインスタで自然体に見せてくれるから、1000万超えの車でも嫌味がなくて素直にカッコいいと思える」と、理想のカーライフを送っていることに対する羨望の眼差しも見受けられました。
木村さんの素敵なライフスタイルとともに、QX80にも関心が高まっており、今後も注目度は続くものと予想されます。
日本においては、近年中にQX80の下位モデルとなる「パトロール」の販売がスタートするとの情報もありますが、QX80の導入に関するアナウンスはありません。
しかし、木村さんが愛用することで、日本で馴染みのない高級ブランドであるインフィニティブランドのイメージを塗り替えるものとなりそうです。





























































