日産の新たな「流麗クロスオーバー」発売! 今なら「約130万円オトク」でさらに「最も長距離走れる」パワトレ採用! 全長4.3m“ちょうどいいボディ”の「リーフ」最安モデルとは?

日産は2025年10月に新型「リーフ」B7を発表し、2026年1月より発売しました。3代目は従来のハッチバックスタイルから、流麗なクロスオーバーEVとして全面刷新。そのなかでも最安モデル「B7 X」は、702kmの航続距離や先進装備を備えた注目の1台です。

長距離もヨユーな最安モデル

 日産は2025年10月8日に新型「リーフ」B7を発表し、2026年1月15日より販売を開始しました。

 2010年に初代リーフが登場して以来、今回のモデルは3代目にあたります。そのなかでも、最安モデルとなる「B7 X」は、いったいどのようなクルマなのでしょうか。

 初代日産リーフが登場したのは2010年。日産ブランドのDNAである「他のやらぬことを、やる」を体現し、世界初の量産型電気自動車として、EVの未来を切り開きました。

 その後、2017年9月に2代目リーフが発売されます。航続距離の延長、先進技術の採用、ダイナミックなデザイン刷新により、電気自動車が本格的に普及する市場において、新たな基準を打ち立てました。

 そして2026年1月、現行モデルとなる3代目リーフが発売されました。3代目は、初代から15年にわたって積み重ねてきた知見と経験を最大限に活かし、次世代クロスオーバーEVとして全面刷新されたモデルです。

最も長距離走れる最安モデルとは?
最も長距離走れる最安モデルとは?

 なかでも最安モデル「B7 X」は、優れた航続距離を大きな魅力としており、日産EVとして最長となる航続距離702km(WLTCモード)を実現しています。

 リチウムイオンバッテリーは高寿命化が図られており、バッテリーについては「8年または16万km」の容量保証が付帯します。

 ボディサイズは、全長4360mm×全幅1810mm×全高1550mm、ホイールベース2690mmです。

 エクステリアは、心を奪うダイナミックなデザインでありながら、空気抵抗を低減するなめらかなシルエットが特徴です。理想的な空気の流れを生み出し、航続距離の向上に寄与するスタイリングとなっています。

 ヘッドランプには「シグネチャーLEDポジションランプ」を、リアには「LEDリアコンビネーションランプ」を採用しています。

 そのほか、走行開始時に自動で格納される「電動格納式アウトサイドドアハンドル」や、メーカーオプションの「遮熱機能付き調光パノラミックガラスルーフ」など、電気自動車ならではの先進装備も用意されています。

 インテリアは、広さと開放感を重視した新しいリラックス空間を実現。コンパクトな外観からは想像できないほど足元や頭上空間に余裕があり、大人4人がゆったりと過ごせる室内となっています。

 ラゲッジスペースは、後席を倒すことで荷室容量が最大420Lまで拡大し、高い実用性も確保されています。

 安全装備も充実しており、さまざまな先進運転支援技術を搭載しています。たとえば「360°セーフティアシスト」は、ドライバーを全方位からサポートし、運転時の負担を軽減します。

 さらにメーカーオプションとして、同一車線内でのハンズオフ走行が可能な「プロパイロット2.0」や、狭い場所でもリモート操作で駐車・出庫ができる「プロパイロット リモート パーキング」などが用意されており、一度体験すると手放せない魅力を備えています。

 新開発の電動パワートレインは、モーター、インバーター、減速機を一体化した3-in-1構造を採用。

 最高出力218ps、最大トルク355Nmを発揮し、従来比でユニット容量を10%削減しながら、モーター最大トルクを4%向上させています。これにより、快適性と静粛性に優れた室内空間を実現しました。

 新型リーフ最安モデル「B7 X」の車両本体価格(消費税込)は、518万8700円です。なお、リーフは国の補助金やエコカー減税など、さまざまな優遇制度の対象となっています。

 全グレード共通で国の補助金129万円を適用した場合の参考価格は、389万8700円となります。

【画像】超いいじゃん! これが“一番安い”日産の新たな「流麗クロスオーバー」の姿です!(30枚以上)

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Writer: 紫苑玲

栃木県在住。新車、軽貨物、車の中古買取相場、テック、金相場などのジャンルで記事を執筆するフリーランスライター。ドライブが趣味。SUVとスポーツカーの2台を使い分け中。自宅前が登山道のため、緊張感がある車生活を送っている。

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