「布袋寅泰」の愛車「“小さい”高級外車」って? 「助手席に座りたい」と話題に! 名ギタリストが英国で乗る「英国車」とは
布袋寅泰さんがロンドンで愛車「MINI」を走らせる様子を公開し、注目が集まっています。スタイリッシュな一面が垣間見える投稿に、SNSでは多くの反響が寄せられています。
布袋寅泰×MINI
布袋寅泰さんは、日本のロックシーンを長年支えてきたギタリストで、現在はロンドンを拠点に世界で活躍しています。
そんな布袋さんが明かした愛車が話題となり、ファンの間で注目が集まっています。一体どのようなクルマに乗っているのでしょうか。
布袋さんとMINIといえば、2012年にMINIクーペ/ロードスターの特別仕様車が登場し、内外装に布袋さんのギターモチーフがあしらわれたコラボモデルが話題を呼びました。
音楽ファンと自動車ファン双方から注目を浴びたそのモデルは、布袋さんとMINIの特別な縁を象徴する存在となりました。
そうした背景を持つ布袋さんが、2025年10月に自身のインスタグラムを更新し、ロンドンの街を愛車で走る様子を公開しました。
「Driving in London」と添えられたコメントとともに、晴れ渡る街並みを背景にオープンルーフのMINIを操る姿が映し出されています。
車内のデザインやルーフ形状から、布袋さんが乗っているのは第3世代のミニクーパーとみられます。

ミニクーパーは、BMW傘下で開発されたプレミアムコンパクトカーで、クラシックな丸型ヘッドライトや円形モチーフを取り入れた内装が特徴です。
高い人気を持ち、「ワン」「クーパー」「クーパーS」など多彩なグレードが展開されています。
ワンとクーパーには1.5リッター直列3気筒ターボエンジンが搭載され、ガソリン仕様のクーパーは最高出力136馬力を発揮。
クーパーには1.5リッターディーゼル仕様も設定され、上位のクーパーSでは2リッターガソリンターボを採用。コンパクトながらBMWの技術が凝縮された「小さな高級車」として、都市生活にフィットするモデルといえます。
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投稿には、「ロンドンの街並みとマッチしてる」「オープンのMINIいいなあ」「助手席に座ってみたい」「自然体な感じがいい」といった声が寄せられ、布袋さんのライフスタイルやMINIとの相性に共感するコメントが多く見られました。
今後もどんな愛車ショットが見られるのか、引き続き注目が集まりそうです。









































