世界初公開の「新型“2階建て”デリカミニ」に反響殺到! 軽ワゴンで「大人2人」寝られる斬新仕様に「このまま売って」の声も! 遊び心も加速した車中泊仕様「ACTIVE CAMPER」コンセプトに寄せられた熱視線とは
三菱は「東京オートサロン2026」に、軽スーパーハイトワゴンの新型「デリカミニ」をベースとしたカスタムカー「ACTIVE CAMPER(アクティブキャンパー)」を参考出品しました。これに対しSNSなどには早くも多くの反響が寄せられています。
斬新「車中泊カスタム」にアウトドア派も大注目
三菱自動車工業(以下、三菱)は、2026年1月9日から11日まで幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された「東京オートサロン2026」にて、軽スーパーハイトワゴン「デリカミニ」をベースとしたカスタムカー「ACTIVE CAMPER(アクティブキャンパー)」を参考出品しました。
会場での実車公開と同時にSNSなどのインターネット上で瞬く間に拡散され、多くのユーザーから熱烈な視線を集めています。
今回の出展は「デリカ祭り~遊び心を解き放て~」というブーステーマに相応しく、デリカシリーズが持つ「頼もしさ」と「遊び心」を極限まで高めた内容となっており、特に軽自動車の枠を超えた本格的な車中泊提案が大きな話題を呼んでいるようです。

ベースとなったのは、2025年10月29日に発売されたばかりの2代目にあたる新型デリカミニです。
新型デリカミニは、親しみやすい表情とデリカ譲りのタフなスタイリングを融合させたことで、発売以来好調なセールスを記録しています。
その新型デリカミニをベースに、さらに「アウトドアを本気で楽しめる仕様」へと深化させたのが、今回のACTIVE CAMPERコンセプトです。
SNSで最も大きな反響を呼んでいるポイントは、軽自動車でありながら「2階建て」のような構造を実現したポップアップルーフの採用です。
停車時にルーフを上方に展開することで、車内とは別にゆったりとした就寝スペースを確保できるこの仕様に対し、ネット上では「軽でこの居住性は革命的」「まさに移動する秘密基地」といった驚きと称賛の声が相次ぎました。
特に「大人でも圧迫感なく寝れるのはすごい」「子どもが喜びそうだし、家族での車中泊が現実的になる」といった、具体的な活用シーンを想像して期待を寄せるユーザーが非常に多く見受けられます。
外観デザインについても、デリカミニ本来の愛らしさを活かしつつ、ワイルドさを強調したカスタマイズが好評を博しています。
フロントには堅牢なスキッドバーを装着し、足元には赤や黒のマッドフラップを配することで、オフロード性能の高さを視覚的に表現しました。
さらに、専用のリフトアップキットによって車高を約25mm高めたスタイリングには、「この絶妙なリフトアップ加減がカッコいい」「可愛い顔をしているのに、足回りがガチなのがたまらない」といった「ギャップ萌え」を指摘する意見が目立ちます。
また、単なるドレスアップにとどまらず、悪路走破性を向上させるリフトアップやルーフの拡張といった機能的なアップデートが行われている点も、本格派のアウトドアユーザーから支持される要因となっています。
SNSでは「これならキャンプ場の未舗装路も安心して走れる」「軽自動車の機動力と本格的なキャンプ性能の両立は理想の形」といったコメントが寄せられており、ミニマムな旅を楽しみたいソロキャンパーからも熱い支持を得ています。
さらに、三菱の公式キャラクターである「デリ丸。」を随所にあしらったブースの演出も相まって、「デリ丸。の可愛さとアクティブな装備の組み合わせが最高」「三菱の遊び心が全開で嬉しい」といった、ブランド全体の姿勢を評価する声も多く上がっています。
展示された車両の完成度の高さから、多くのユーザーが「コンセプトカーで終わらせず、ぜひ純正アクセサリーや特別仕様車として市販化してほしい」と切実に願う書き込みも散見されます。
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今回のデリカミニ ACTIVE CAMPERは、日常使いの利便性を損なうことなく、週末には本格的な冒険へと連れ出してくれる「相棒」としての魅力を存分に見せつけました。
東京オートサロンという祭典を通じて示された、新型デリカミニの無限のカスタマイズの可能性は、今後の軽自動車市場や車中泊文化に新たな一石を投じることになりそうです。
ユーザーたちの熱狂的な反応を見る限り、三菱が提案する「遊び心を解き放つ」スタイルは、現代の多様なライフスタイルに深く刺さっていることが証明されたといえるでしょう。












































































