“丸目4灯”のトヨタ「プロボックス」初公開! 旧車デザインの「新マリナ」!? ケンメリ顔&上質インテリアもイイ…キャルズモーターの新モデル登場

アルパインニューズは、2026年1月9日に開催された東京オートサロン2026にて、「Cal’s Motor(キャルズモーター)」の新たなカスタムコンセプトカー「マリナコンセプト」を初公開しました。どのようなモデルなのでしょうか。

ケンメリ顔のプロボックス!?

 アルパインニューズは、2026年1月9日に開催された東京オートサロン2026にて、「Cal’s Motor(キャルズモーター)」の新たなカスタムコンセプトカー「マリナコンセプト」を初公開しました。

 Cal’s Motor(キャルズモーター)は、1970年代のアメリカ西海岸で流行した“キャルルック”をテーマに掲げ、レトロで自由なカスタムスタイルを提案するブランドです。

 Cal’s Motorでは、ワンボックスやミニバン、軽自動車など、さまざまな車種をベースにしたキャルルックカーをラインナップしています。

 そんなCal’s Motorから登場した新たなカスタムコンセプトカー「マリナコンセプト」です。

 マリナコンセプトのベースとなるのは、トヨタの商用バン「プロボックス」。そのボディサイズは、全長4245mm×全幅1690mm×全高1525mm、ホイールベース2550mmと扱いやすいサイズ感で、乗車定員は2人(5人)です。

プロボックス!?
プロボックス!?

 パワートレインは1.5リッターガソリン、1.5リッターハイブリッドの2種類。最高出力はガソリン車で109PS、燃費はWLTCモードでハイブリッド車が24.2km/Lと高効率です。

 そんなプロボックスをマリナコンセプトでは、旧車スタイルにカスタマイズ。商用車の雰囲気を感じさせません。

 フロントフェイスでは、丸目四灯のヘッドライトと大きなメッキバンパーが採用され、ケンメリの愛称で親しまれた日産「スカイライン」(4代目・C110型)などをほうふつとさせる昭和テイストの懐かしいデザインに。リアにはウッドパネルもあしらわれ、レトロな雰囲気を高めています。

 インテリアも、インパネにウッドパネルが採用されるほか、ボタン止めのシートに置き換えられており、上質な仕上がりとなっています。

 同車については、市販化など今後の展開については語られておりません。続報を待ちましょう。

【画像】超カッコいい! これが“丸目4灯”のトヨタ「プロボックス」です! 画像で見る!(50枚)

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Writer: くるまのニュース編集部

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