新しいモビリティサービスで移動を変え臨海副都心を盛り上げる! トヨタグループが仕掛ける新たな「回遊の提案」とは【PR】
TOYOTA ARENA TOKYOの開業から1年を迎え、変貌を遂げる臨海副都心エリア。東京都との官民連携によるモビリティサービスが、拠点間の回遊を促し、新たな「賑わい」を生み出しています。新モビリティ「e-Palette(イーパレット)」の多彩な活用法や、アリーナと融合した未来のまちづくりの全貌に迫ります。
「e-Palette」によるサービスで利便性をUP
このように始動したプロジェクトの中核を担うのが、2つの新しいモビリティサービスです。
まず1つ目が、「PALETTE RIDE(パレットライド)」。
これはトヨタが開発した新モビリティ「e-Palette」を活用し、お台場・青海・有明を結ぶシンボルプロムナード公園内を走行する移動サービス。誰もが気軽に利用できるよう運賃は無料で、事前の乗車予約も必要なく、およそ5分から15分の間隔で運行されています。

e-Paletteは、小型バスのようなサイズで室内長2865mm×室内幅1780mm×室内高2135mmという広々とした空間と大型ウィンドウによる開放感を備えているほか、370mm(車高調整使用時273mm)という低床設計と電動スロープにより、車いす利用者の方が介助なく自力で乗降することも可能なアクセシビリティの高さを誇ります。
「PALETTE RIDE」のサービスの最大の特徴は、一般的なバスのような固定ダイヤに従うのではなく、日々のイベント開催状況などエリアのリアルタイムな需要に合わせて、ルートや運行台数を柔軟に調整する仕組みにチャレンジしている点です。
乗客が少ないのに走り続けたり、逆に乗り切れないといったダイヤ運行の課題を克服するため、車両に搭載した運行管理システムと遠隔管理を駆使し、混雑状況に応じて最適な配車を実現しています。

ダイバーシティ東京プラザ近くの「セントラル広場Sta.」、出会い橋西側にある「出会い橋Sta.」、TOYOTA ARENA TOKYO近くの「トヨタアリーナSta.」、りんかい線東京テレポート駅近くの「東京テレポートSta.」、東京ドリームパーク近くの「有明Sta.」といった乗降場が設けられており、各施設の移動においても利便性が高まっています。
利用した人たちからは、「乗り心地がいい、快適な空間だった」「移動がとにかく楽になった、歩く手間が省けた」という声や、「子連れなので歩くには遠く、他の交通手段で行くのも遠く不便で、少々困っていたのでかなり助かりました」という感想が寄せられているとのこと。
また、「未来感覚の良い体験ができた、新しい技術に触れてうれしかった」「エンタメと連携したモビリティは殺風景な街や人を元気にしていると思う」「観光地で比較的ゆっくりとしたスピードの中、景色を楽しめて大変良かった」といったコメントから、移動中も楽しみながら過ごされている様子が伝わってきます。
いつもの風景が少し特別な眺めに変わるこの快適な移動体験は、ベビーカー利用者や子ども連れのファミリー層などを含む多様な来訪者から非常に高い評価を得ているようです。
担当者は「PALETTE RIDE」の現状について下記のように語ります。
「最近はリピーターの方も増えて、『お台場にはe-Paletteがあるから、それに乗っていけばあそこにも行けるよね』といったように、最初から来訪プランの中に組み込んでイメージしていただける方も出てきています」

「e-Paletteは、大きな窓から周りの景観を楽しむことができ、音声サービスなども活用しながら色々な体験ができるモビリティなので、移動の体感時間の短縮、“あっという間に着いた!”という体験をしてもらうことにもチャレンジしていきたいと考えていました。
エリアの周辺事業者の方にも認知していただき連携も増えてきているので、この地域のインフラになっていく可能性を強く感じています」
移動手段だけでなく「動く店舗」にも早変わり!?
2つ目のサービスが、「PALETTE MARCHE(パレットマルシェ)」です。
これはe-Paletteの広い室内空間をモバイル店舗として活用した、新たな移動型の店舗サービス。これまでは消費者がお店の場所まで出向くのが当たり前でしたが、パレットマルシェでは人流データやイベントの属性を分析し、最適な時間帯に最適な場所へとサービス側から移動する試みを行っています。

車両の内部には取り外しが可能な汎用什器ユニットが搭載されており、移動してきたその場所で簡単に商品の販売を開始することができます。
担当者は「マルチな使い方ができるe-Paletteの特徴を活かして、さまざまな取り組みを展開してきました。周辺事業者さんとのコラボもさせていただいていますし、『お台場に行ったらこういうモビリティでグッズやドリンクを売っているんだ』という認識が徐々に広がっていると思います」と話します。
散策の途中にふらっと立ち寄れる賑わいのスポットとして、街歩きの中に小さな驚きとワクワクを創出しています。
これらのモビリティサービスは、すでに大きな実績を上げています。「PALETTE RIDE」は2026年9月末の段階で、累計乗車人数が15万人を突破し、1日の最高乗車数は1800人超えを記録。「あると助かる」回遊モビリティとして認知が広がっています。

























































