Honda 新型「フィット」 クロスターをお笑いタレント「バイきんぐ西村」が体験! キャンプマニアはどう評価した?【PR】

新型「フィット」のクロスター はアウトドアシーンにもピッタリ

つい出かけたくなるエクステリアが特徴の「クロスター」
最低地上高は他グレードより25mm高い160㎜を確保

 2時間ほどのドライブを楽しんで、目的地であるふもとっぱらキャンプ場に到着。西村さんはクルマから降りて、改めてフィット クロスターの内外装をチェックします。

 クロスターが他のタイプと違うところは主にエクステリア。アクティブ感のある前後バンパーに、ルーフレール、専用のフロントグリル、ブラックのドアロアーガーニッシュ、さらに他のグレードよりも外径の大きなタイヤが採用されています。
 
 また専用のサスペンションを装着し、FFモデルは最低地上高が他のタイプよりも25㎜高い160㎜をキープ。見た目だけでなく、クロスオーバーらしいロードクリアランスも備えているのです。

キャンプ場の入口は、ちょっと荒れた未舗装路だったんですが、この最低地上高なら安心して走れますね〜。キャンプする場所って、河原とか山とか、大抵は舗装路ではないんで、普通のクルマだとちょっと心配なんですよね。

クロスター専用のルーバータイプのフロントグリル
クロスター専用のフェンダーアーチ&16インチホイール
クロスター専用のルーフレール

シートアレンジのバリエーションが豊富!キャンパーでも容量十分

後席をたたんだ「ユーティリティ・モード」は自転車も入ってしまうほどの収納力(自転車の種類によります)
後席を片側だけ倒してもこの通り。4人分のキャンプ道具を積むことも可能

 最近は仕事の都合で、1か月に一度しかプライベートなキャンプに行けないと嘆く西村さんですが、マイカーの荷室には愛用のキャンプギアがぎっしり。忘れ物がないように、いつもたくさんのギアを常に載せているのだとか。

 フィット クロスターはコンパクトサイズでも、荷室のユーティリティは最大限に確保されています。その秘密は燃料タンクを運転席の下にレイアウトしたこと。それにより室内後部の高さ寸法がしっかりと確保できるため、荷室容量を大きくできたのです。

 セカンドシートの背もたれを立てた状態でも、なんと427L(VDA方式)のキャパシティ。セカンドシートは床下に潜り込むように収納されるので、荷室空間をとても広く確保することができるのです。

外から見るとコンパクトなクルマですけど、荷室は十分な広さを持っていますね〜。後ろの席を倒したら、僕の四駆とあまり変わりませんよ。これならキャンプの道具をいっぱい積んでいけるので、仲間と行く時もなんの問題もないです。お〜、後ろの席は上方向に跳ね上げることもできるんだ!

 フィットシリーズの後部座席は、座面を跳ね上げて収納することができます。この状態にすることで、背の高い荷物でも積むことが可能になります。例えば、コンパクトにできない灰の入ったBBQコンロを、そのまま載せることだってできるのです。

これ結構、便利ですね〜。キャンプギアの中には、折りたためないテーブルとかグリルとかありますからね。またシートがトランクスペースとのパーテーションになるので、たくさんの荷物を荷崩れを起こさない積むといった使い方もできますよね。

 あと、荷室床下に防水のトレイが入っているのもポイントが高いです。雨の日のキャンプで、濡れたタープなどをとりあえずそのまま積んでしまうことができますからね。

後席座面を跳ね上げた「トール・モード」
「トール・モード」があれば積める荷物の種類が広がる
ラゲッジアンダーボックスは濡れた荷物を収納するのに最適

USBソケット標準装備のおかげで、多彩なデジタルガジェットの使用に対応

「フィット クロスターなら見た目も機能もキャンプにピッタリだね」とコメントしていた西村さん

 そして、フィット クロスターには車内のいたる所に小物などが収納できるスペースが設けられています。キャンプ関連のギアは積みっぱなしという西村さんにとって、収納スペースの多さは忘れたくないモノを整頓して積んでおけるので、使い勝手がいいと言います。

前席USBに加え、タイプ別で後席にも2つの充電用USBジャックを備える(※4)

 さらに急速充電に対応したUSBソケットが後席に2口付いているところも(※4)、西村さんにとってのお気に入りポイントです。

 ひと通りチェックを終わった後は、炭で火をおこしてお待ちかねのBBQを楽しみます。肉や野菜に舌鼓を打ちながら、改めてフィット クロスター談義に。

 これまで、旧車のオフロード四駆しか興味がなかったという西村さんですが、このクルマに乗ってかなり価値感が変わった様子。

まず、見た目がカッコいいですよね。SUVは仰々しいから…という人でも、フィット クロスターならタフな雰囲気も持ってるし、四駆っぽいですよ。僕は山奥とかまでクルマで入っていくのでオフロード四駆が必要なんですが、キャンプに行くまでにありがちな悪路なら、この最低地上高があれば十分!
 1〜3人でキャンプに行くのであれば、車内の広さも十分だし。乗り心地もいいし、車内は静かだし、本当に疲れないクルマですね。あと、Honda SENSING(※2)の渋滞追従機能付アダプテイブクルーズコントロール(※3)はすごい! ああいった安全装備があるなら、疲労感も全然違うんじゃないでしょうか

フィット クロスター談義に花を咲かせる西村さんと筆者(山崎友貴)
楽しいキャンプも美味しいBBQも、良いクルマがあってのこと
キャンプシーンに似合うフィット e:HEV クロスター

多彩なタイプの中から自分らしい1台が選べる新型「フィット」

キャンプのようなアウトドアシーンにも「ちょうどいい」フィット クロスター

 都市でもフィールドでもバッチリ映えるうえ、様々なレジャーシーンに使えるフィット クロスター。今回試乗したe:HEV クロスター(FF)の価格は、全国メーカー希望小売価格228万8000円(消費税込み)(※5)からと価格もフレンドリーです。

 駐車スペースや自宅近隣の道路事情などから、“本格的なSUVはちょっと…”という人でも、このサイズであれば問題解決ではないでしょうか。オフの日は思わず自然に入っていきたくなる、フィット クロスターはそんなクルマです。

[Text:山崎友喜 Photo:和田清志]

■キャンプ用品協力:キャンパルジャパン

>>Honda「フィット」をもっと詳しく知る!【 Honda オフィシャルサイトへ】

Honda FIT e:HEV CROSSTAR
ステアリング
トランスミッション 電気式無段変速機
駆動方式 FF/4WD
エンジン 1.5L 水冷直列4気筒横置+2モーター
エンジン最高出力/最大トルク 98PS(5600〜6400rpm)/127Nm(4500〜5000rpm)
モーター最高出力/最大トルク 109PS(3500〜8000rpm)/253Nm(0〜3000rpm)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
WLTCモード燃費(※1) 27.2km/L(FF)/24.0km/L(4WD)
全長×全幅×全高(mm) 4090×1725×1545(4WD車は1570)
ホイールベース(mm) 2530
車両重量(kg) 1200(4WD車は1280)
乗車定員(名) 5
最小回転半径(m) 5.0
サスペンション方式(前/後) マクファーソン式/車軸式(4WD車はド・ディオン式)
タイヤサイズ(前/後) 185/60R16

※1 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。WLTCモードは市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。
※2 Honda SENSINGは、ドライバーの運転支援機能のため、各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります。各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。
※3 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)は、0km/h以上で走行中に作動します。先行車に接近しすぎる場合には、ブレーキペダルを踏むなどして適切な車間距離を保ってください。急なカーブや加速・減速の繰り返しが少ない、高速道路や自動車専用道路を運転するときに使用してください。
※4 e:HEV BASICを除く、e:HEV車に標準装備
※5 価格はメーカー希望小売価格(消費税10%込み)で参考価格です。販売価格は販売会社が独自に定めております。詳しくは販売会社にお問い合わせください。保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う諸費用は別途必要です。自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金9240円が別途必要です。
リサイクル料金は、リサイクル預託金(シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類のリサイクル等に必要な費用、情報管理料金)及び資金管理料金の合計金額です。

新型「フィット クロスター」はココがいい!画像で詳しくチェック【78枚】

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