コスパ最強のSUV用タイヤを発見! 自動車大国インド発 CEAT「SportDrive SUV」をトヨタ・RAV4で徹底インプレ!【PR】

自動車市場が急速に拡大するインドで、同国内シェア14%を誇るメガブランド「CEAT(シアット)」。今回は、国際的な品質賞「デミング大賞」も受賞した同社のSUV用タイヤをトヨタ・RAV4に装着しました。1本1万円以下という手頃な価格で、どれほどの実力を秘めているのか徹底検証します!

高速の継ぎ目もしなやかに! 安心感のある快適なドライブを

 試乗を始めてすぐに、乗り心地がいいことに気付きました。

CEAT「SportDrive SUV」で首都高を快走する! 高架橋の継ぎ目が多い首都高では、特有の振動がある。タイヤによってはその衝撃がダイレクトに乗員へ伝わるが、CEAT「SportDrive SUV」ではマイルドな当たりに変換されて伝わってきた

 タイヤが65扁平の17インチだったこともあり、路面への当たりがとてもマイルドで、石畳の道や路面の凹凸、首都高速の継ぎ目を通過しても、しなやかに受け流してくれます。静粛性も高く、ロードノイズやパターンノイズもよく抑えられています。

首都高のような都心部にある高速道路は、急なカーブが多い。SUVのように車高が高いクルマは重心の変動が大きく、ふらつきの原因となりやすい。そこをCEAT「SportDrive SUV」がカバーしている

 それでいて、首都高速のジャンクションのようなコーナーでも、不要にふらつくことはありません。前述の左右非対称のトレッドパターンとツインショルダーブロックが効いているのでしょう。

 レーンチェンジを試みると、スッと動いて、パッと収まるあたりに、このタイヤが「SportDrive」を名乗る所以(ゆえん)がうかがえます。

 さて、試乗ルートの途中でちょうどおなかもすいてきたので、昼食へ。今回はインドつながりということで、横浜の有名なお店でカレーを食しました。

横浜市内にある有名なカレー店で昼食を食べる! インドつながりでカレーにしたが、ここは「ハワイアンカレー」がメインの店だ

ここまでの道中、CEAT「SportDrive SUV」が快適な旅をアシストしてくれた。ノンアルコールカクテルを楽しみ、バラ園ではまぶしい笑顔。最高の1日だ!

 そして、せっかく横浜に来たので、食後の腹ごなしも兼ねて山下公園をちょっと散策。公園内に咲き乱れたバラの花がちょうど見頃を迎えていて、とてもきれいでした。

財布に優しく全方位でスキなし! 一度味わってみてほしい!

 楽しいドライブも終盤となり、横浜から東京へ。「インドのタイヤは未経験」だったという相沢さんも、CEAT「SportDrive SUV」が演出する乗り心地が気に入った様子でした。

 石畳の道や凹凸の多い一般道に、高架橋や急なカーブの多い首都高速…。1日いろいろな道を走って感じたのは、何も気になるところのない、オールラウンドなタイヤだということです。

「気になるところがない」これがこのタイヤの推せるポイント。この価格で短所が思い浮かばないというのも、まれな例かもしれない
楽しいドライブももうすぐ終わり。インドのタイヤは未経験とのことだった相沢さんもご満悦

 乗り心地がよく静粛性が高い上に、ドライバーの意図に対して遅れなく素直に反応してくれる確かなハンドリング性能も備えています。

 トラクション性能も十分で、ブレーキ性能にも何の不安もありません。バランスよく高い性能を備えているのは、レーダーチャートでも示されている通りです。

 こんなに優れたタイヤが、1本あたり送料税込1万円以下で買えるなんて、本当に信じられません。

今回装着したサイズは225/65R17で、価格は1本あたりなんと送料税込9890円!(2026年6月現在)

 しかも品質はデミング賞および同大賞受賞というお墨付きです。なんとお買い得なのでしょうか。興味のある人はオートウェイのサイトをチェックしてみてください。

[Text:岡本幸一郎 Photo:小林岳夫]

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