トヨタ クラウンセダン適合のTV-KITがデータシステムから登場! 走行中もテレビ視聴可 同乗者を退屈させない【PR】

データシステムのTV-KITシリーズ適合車種にトヨタ クラウンセダンが新たに加わりました。走行中でもテレビ視聴やナビ操作ができ、同乗者を退屈させない便利なアイテムとなっています。

走行中でも助手席からナビ操作が可能に

 自動車アフターパーツメーカーのデータシステム(東京都新宿区)は2024年3月7日、トヨタ クラウンセダン搭載の「ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus」に適合するテレビキット(以下、TV-KIT)「TTV442」を発売しました。

TV-KITを使うと、クルマの走行中も純正ナビでテレビ視聴やナビ操作が可能に!

「TV-KIT」シリーズは、クルマの走行中に純正ナビゲーションシステムでテレビ視聴やナビ操作をできるようにする後付けパーツです。カプラーオンで取り付けることができ、車両側の配線を傷つけません。

 データシステム独自の技術により、走行中にTV-KITをオンにしてテレビ映像が映る状態にしても、ナビの自車位置やLCA(レーンチェンジアシスト)機能に影響を与えないといいます。これによって、助手席からカーナビを操作することが可能になる上に、テレビ映像を視聴中でも、ルート上の道路状況に合わせた各種運転支援機能もそのまま活用できるとのことです。

 小型の切り替えスイッチも標準装備されており、スイッチ操作によってノーマル制御(走行中にテレビが映らない状態)に戻すこともできます。

データシステムのテレビキット「TTV442」のパッケージと品物本体

 なお、「TV-KIT」は、あくまで同乗者のための商品であり、ドライバー向けのアイテムではありません。家族連れでのドライブ時に子どもたちが退屈しないようにテレビを見せたり、走行中に同乗者が助手席からナビを操作したりといった使い方ができます。ドライバーは運転に集中でき、同乗者も退屈することなくドライブを楽しめそうです。

トヨタ クラウンセダン
TV-KITに付属する小型スイッチ

 注意点としてデータシステムは、TV-KIT作動中もカーナビの自車マークは基本的に追従するものの、純正時とは動き方や精度に差が生じるほか、ルート案内時に画面に表示される残距離より近い距離の音声ガイドが案内される点などを挙げています。同社は「ナビ機能使用中、純正時との差が気になる場合は、TV-KITをオフにしてください」と勧めています。

 また、今回のクラウンセダンに適合する「TTV442」の登場によって、新型クラウンシリーズ用のTV-KITが出そろったことになります。

 今回発売したクラウンセダン適合のTV-KIT「TTV442」の価格(税込み、以下同)は3万6300円です。既に販売中のクラウンクロスオーバー(R4.9~、AZSH35/TZSH35)適合TV-KITは、切り替えタイプの「TTV437」とビルトインタイプの「TTV437B-D」があり、いずれも2万7280円、クラウンスポーツ(R5.12~、AZSH36W)適合TV-KITも切り替えタイプの「TTV443」とビルトインタイプ「TTV443B-D」があり、いずれも2万7280円となっています。

データシステム「TV-KIT」の詳細はこちら

【画像】クラウンセダン用TV-KITの動作中イメージを見る

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