走りをあきらめる必要なし! プレミアムスポーティーミニバン 日産「セレナ AUTECH」を家族で乗ってみた【PR】

人気のミニバン日産「セレナ」に用意された特別なプレミアムスポーティーモデル「セレナ AUTECH」。スポーティーに仕上げる事はなかなか難しいミニバンですが、「セレナAUTECH」の実力はどれほどのものなのでしょうか。モータージャーナリストの岡本幸一郎が、家族と一緒に海までのドライブで確かめました。

人気ミニバン「セレナ」に用意された特別なモデル「セレナ AUTECH」

 夏が来ると、やっぱり海に行きたくなりますよね。海水浴は密を避けて家族で楽しめるレジャーですし、聞いたところでは房総半島の西南に位置する町には、まるでプライベートビーチのような海水浴場があるとのことなので、今日はそこを目指してドライブをすることに決まりました。

本日試すのは「セレナ AUTECH e-POWER SPORTS SPEC」だ、その実力やいかに?
セレナ AUTECH e-POWER SPORTS SPECを家族全員が体験…その結果は?

 そんなドライブの相棒として選んだのは、海水浴にももってこいの日産「セレナ」のスペシャルモデル。広くて使い勝手のよいセレナは、ミニバンの販売台数においてナンバーワンの座を何度も獲得したことのある超人気車です。

 そんなセレナには、エンジンで発電して電気モーターで走る日産独自のパワートレーン「e-POWER」を搭載した「セレナ AUTECH e-POWER SPORTS SPEC」がラインアップされています。

 その走りがいかに優れているかは後ほどじっくりお伝えするとして、まずはAUTECHシリーズ共通のプレミアムスポーティな雰囲気にホレボレします。

 ただでさえ特別感がある「セレナ AUTECH e-POWER SPORTS SPEC」ですが、個性をさらに引き立てる「プレミアムパーソナライゼーション」を選ぶと、よりオシャレなインテリアにコーディネートすることだってできます。

 自分だけの特別な1台が欲しい人や、このサイズのミニバンの中でイチバン良いモデルが欲しいという人にもってこいです。

プレミアム パーソナライゼーション プログラムで選択できる華やかなタンレザーの内装
ドアパネルにもブルーのレザーがあしらわれている
フロアマットもブルーに、これもAUTECHの特徴

力強い加感に洗練された乗り味…普通のセレナとは一味も二味も違う!

出発地の神奈川から千葉の房総方面へ向けてドライブに出発!
モーターの力で走るe-POWERは、早朝の出発でも静かで近所迷惑になりずらい

「セレナ AUTECH e-POWER SPORTS SPEC」は、その名の通りエンジンで発電しモーターの力で走るe-POWERを搭載しています。バッテリーに電力さえ残っていればエンジンを始動させることなく、モーターだけで静かに力強く発進できるので、早朝の出発でもご近所さんに迷惑をかける心配がないのがありがたいです。

 もちろん評判どおり小気味よい走りもe-POWERならではで、アクセルを踏むとドライバーが思う通りの加速をしてくれるので、ストレスを感じることもなくスイスイと気持ちよく走れるのもうれしい限り。

「ひと踏み惚れ」とは、e-POWERのことを実に上手く言い表していると思いますが、今回のSPORTS SPECは専用のチューニングコンピューターのおかげで基準車よりもさらに力強い加速を楽しむこともできるのです。

 さらには、足元には凝ったデザインのAUTECH専用アルミホイールとミシュランの高性能タイヤを履いているほか、サスペンション一式も専用に強化され、これでもかというぐらい綿密にフロア下のボディ補強を施してあるなど、かなり手の込んだチューニングが施されています。

 そのおかげでアクアラインの手前にある首都高速の複雑なジャンクションでも、通常ミニバンのではフラついて不安を感じてしまうところですが、「セレナ AUTECH e-POWER SPORTS SPEC」ならぜんぜんへっちゃらでした。

AUTECH専用デザインの16インチアルミホイール
ミシュランの高性能タイヤ「PILOT SPORT 4」が標準装備される

高い直進安定性とプロパイロットの組み合わせは快適そのもの!

アクアラインの長いトンネルを抜けると、道の両側に美しい海が広がる!
プロパイロットを使えば長距離のドライブでも快適に移動ができる

 アクアラインへ入るとまっすぐな直線が15kmあまり続きます。この道を走るには、セレナに搭載されているプロパイロットがもってこいですが、SPORTS SPECの走りを確かめるため、あえてON/OFFを試しながら走ってみました。

 するとプロパイロットがOFFの状態でもステアリングを修正することが極めて少なく、基本性能としての直進安定性の高さを実感できます。また、引き締まった足まわりのおかげで巡行時のフラット感も高いです。

 実は、ただ車線に沿ってまっすぐ走ることがクルマによってはけっこう簡単ではなかったりするもので、とりわけセレナのようにトレッドが狭くて車高が高くて箱形をしたクルマであればなおのことそれが当てはまるはずなのです。しかしそれを全く感じさせないのは、SPORTS SPECの巧みなチューニングが効いているに違いありません。

 長い長いトンネルを抜けると、目の前に続く道の両側に美しい海が広がり、妻も息子も早くもテンションが一気に上がります。

 アクアラインから木更津JCTで館山道へ。この日は意外と交通量が多かったのですが、「同一車線内自動運転」を標榜するプロパイロットを常時ONにすると、前を走るクルマとの適切な車間距離を保つとともに、ステアリングに軽く手を添えているだけで車線を維持してくれるので、ドライバーにかかる負担も小さく快適に移動できて、家族との会話もはずみます。

 セレナAUTECHの詳細はこちら! 

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