グッドイヤーの新ミニバン専用タイヤ「E-Grip RVF02」ってどう? 日光女子旅で実力をチェック!【PR】

2021年3月に発売されたグッドイヤーの最新ミニバン専用タイヤ、エフィシェントグリップRVF02はいったいどんなタイヤなのでしょうか。タレントの竹岡圭さんと中村優さんが、エルグランドに装着して女子旅でチェックしました。

「E-Grip RVF02」は車内がとっても静か! だから会話も弾んじゃいます

 テレビ神奈川の番組「なかなか日本!高速道路DRIVE1バン旅」で共演させていただいているタレントの中村優ちゃんを誘って、一路栃木県の日光までドライブに出かけました。

 ちなみに栃木県といえば、番組のナレーションをしてくださっている古川登志夫さんの出身地だったりして。今回の旅は、なんだかいろいろご縁があるぞぉ~♪と、ワクワクしながら首都高速から東北道を目指します。

今回はグッドイヤーの新ミニバン専用タイヤ「E-Grip RVF02」を日産「エルグランド」に装着して旅に出ました。ちなみにタイヤサイズは225/55R18 102V XLです

 さて、今回のテーマはミニバン専用タイヤ。

 グッドイヤーの新ミニバン専用タイヤ「E-Grip RVF02」をテストしてみよう!って、ことなんですけど、じつは優ちゃんと番組で使っている中古で購入したアクアちゃんのタイヤが最初はとってもうるさかったので、後日静かなタイヤに取り替えたりした経緯があったので、いつも助手席専門の優ちゃんもタイヤの重要さについてはよ~く知ってるハズ。

 というか、私がいつも「路面に接してるのはタイヤだけだから、タイヤっていうのはと~っても大事なんだ!」と、繰り返し話してるからかもしれないけど(あはは、いつもうるさくてごめん!笑)。

 でもね、じつはこれ結構重要なことでして。

 私の経験によりますと、女性のほうが音や振動や乗り心地には敏感な人が多いように思うんです。しかも、普段は助手席専門っていう人が特にその傾向が強いように見受けられるんですよね。

竹岡圭:タレント・モータージャーナリスト。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)の副会長を務める圭さんは、モータースポーツにも参戦しています。今年もラリーに挑戦します!
中村優:タレント・スマイルランナー。ランニングタレントとして活動中の優さんは、これまでフルマラソン22回、サロマ湖100キロマラソンなど多数を完走するスポーツウーマンです。

突起を乗り越す際の衝撃を従来比で8%低減させ快適な乗り心地を実現

首都高速の大橋ジャンクションは連続したカーブが続きますが、背の高いミニバンでも安定して走れます

 ミニバン専用タイヤは、そういった人たちがどの席でも快適に過ごせるというのが非常に大事なポイントになりますから、優ちゃんの素直なコメントはとっても参考になるんです。首都高速を走っていると、さっそく優ちゃんがコメントしてくれました。

バタン、バタンっていう路面の段差でもクルマがブルブルしないんですね

そうなの。これはタイヤが路面からの衝撃を分散して振動を緩和してるのよ。全体的にマイルドな味わいだよね

 E-Grip RVF02は、トレッド内部のベルトとオーバーレイヤーを最適化することで、路面からの衝撃を分散し、その際に生じる振動を抑制するために専用のショック吸収構造を採用しています。

 またサイドウオールに新形状のラウンドサイドウオールを採用し、上手くたわみを生かすことで、振動を分散させてマイルドな乗り心地を実現しているんです。

 そのおかげもあって、路面の突起物を乗り越す際の衝撃を従来品に比べて8%も低減しているんですよね。

「E-Grip RVF02」はパターンノイズが従来比で14%も低減!

グッドイヤーのミニバン専用タイヤ「EfficientGrip RVF02」

 クネクネ曲がる首都高はとくにつなぎ目が多いので、優ちゃんはそのあたりを敏感に感じ取ったようです。さすがは自分の身体へのアンテナが発達しているアスリート。

 そう、優ちゃんは現在マラソンタレントとして活躍しているんです。最近はコロナの影響もあってなかなかマラソンを開催できないけれど、オンラインでいろいろなトレーニング法なども配信してくれているので、私もコッソリ参加したりしています(笑)。

 そんなこんなお話をしながらの東北道。東北道は真っすぐな道なので、いつも以上におしゃべりに花が咲いたりするわけです。まぁ、食いしん坊の私たちは、早くもお腹空いてきたね~、何食べよっか~♪ とか、日光と言えば…お土産は何を買って帰る? なんて話をメインに盛り上がったりしてるんですけどね~。

圭さん、なんか車内が静か! ふつうの声でおしゃべりできますね

そうでしょ。というか、このタイヤはちょっとビックリするくらい静かだな~って、私も思ってたところ

 このタイヤのいちばんの魅力は、この静粛性!と、言い切れちゃうくらい静かです。

 これは、大きさが異なる5つのショルダーブロックの配列を最適化(※)。ピッチ数を従来品より6%増やし、ランダムに配置することでブロックが路面を叩く音を分散しているんです。

 パターンノイズがなんと14%も低減していることと、ガタつきのあった接地形状を滑らかになるよう最適化。タイヤが路面へ徐々に接地するため衝撃が緩和されて、ロードノイズも9%抑えられていることによるもの。

 家族や仲間とワイワイドライブに出かけるミニバンにはピッタリの性能ですよね。そして不要な音は疲労度にも直結してしまうので、元気いっぱいのまま目的地に到着できるのも嬉しい性能です。

※一部サイズは4リブパターンとなります。

グッドイヤー「EfficientGrip RVF02」のトレッドパターン
グッドイヤー「EfficientGrip RVF02」のロゴマーク

第一目的地の「西洋料理・明治の館」で絶品の料理を味わう!

明治の館は明治後期に建てられた貴重な近代遺産で西洋料理が楽しめるレストラン。日光石が積み上げられた壁面は歴史を感じさせます。
とても雰囲気が良い洋館で食べる料理は格別です。竹岡圭さんは人気のオムレツライス、中村優さんはハヤシライスを頂きました。美味しい!

 というわけで、まずは第1目的地の「西洋料理・明治の館」に到着。

 「西洋料理・明治の館」は現在の日本コロンビアに続くホーン商会を設立した、アメリカの富豪F.Wホーン氏が別荘として明治末期に建てたという洋館で、西洋の雰囲気が視覚でも楽しめるステキなレストランです。

 ここでのお目当ては、オムライスにハヤシライスに…チーズケーキ♪

 どこかしら懐かしさを覚えるような、優しくてコクのあるお料理はまさに絶品! メインのお料理に舌鼓を打った後は、チーズケーキにロールケーキにプリンにヨーグルトにフィナンシェ…ってオイオイッ!

 山ほどお土産を買いこんでも、荷物がたっぷり載るミニバンだから心配ご無用ですからね。

取材協力:西洋料理 明治の館
栃木県日光市山内2339−1 0288−53−3751
https://www.meiji-yakata.com/ja/meiji/

日本の「蓄音機の父」と呼ばれたアメリカ人、F.W.ホーンの別荘として明治後期に建てられた洋館を改装した明治の館
日光東照宮にもほど近い場所にある西洋料理のレストラン。人気はオムレツライス(1600円・税抜)
チーズケーキの「ニルバーナ」(500円・税抜)も人気で、自宅でも楽しめるお土産も購入可能

 グッドイヤー「EfficientGrip RVF02」の詳細はコチラ! 

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