女優「工藤夕貴」の愛車「国産ミニバン」どんな車? 豪華ウッド内装もイイ“母のために作った”「トヨタ車」とは
女優で歌手として活動し、現在は静岡で農業も営む工藤夕貴さんが、SNSで紹介したトヨタ「シエンタ キャンピング仕様」が注目を集めました。 家族との旅を見据えたカスタムとして、多くの反響が寄せられています。
工藤夕貴が選んだ「意外なミニバン」とは
女優で歌手として活躍し、現在は静岡県で農業も営む工藤夕貴さんが、2025年の夏にSNSで紹介したトヨタ「シエンタ キャンピング仕様」が大きな話題となりました。どのようなモデルなのでしょうか。
ベースとなっているトヨタのコンパクトミニバン「シエンタ」は、全長4260mm×全幅1695mm×全高1695mm(2WD車)という5ナンバーサイズで街中でも扱いやすい一方、スクエア調なフォルムを活かした室内空間の広さも特徴です。後席をフルフラットにすれば車中泊も可能で、用途の幅広さが支持されています。
そんなシエンタに、工藤さんは静岡県焼津市の「YURT(ユルト)」が手がける専用内装「VANLIFE ROOMKIT」を導入したといいます。
木材を使ったナチュラルなデザインで、ベッドキットや収納棚、テーブルなどを簡単に着脱できる構造が特徴。現行型シエンタの2列・5人乗り仕様専用で、後席を倒せばフラットなフローリング空間が広がり、戻せば通常の5人乗りとして使えるレイアウトが魅力です。
実は工藤さんは、これまでにキャブコンを3台所有し、自作で軽キャンパーを作った経験もあるほどのキャンピングカー好き。しかし「軽キャンパーは小さすぎて、キャブコンは小回りがきかない」と、高齢の母との長距離旅にはどちらも適さないと感じていたといいます。

そんな折、地元・静岡県にある「YURT」を知り、2024年夏に実家のファミリーカーとして納車されたシエンタに同キットを導入することを決断。お母さまとともに店舗を訪れ、その場で即決したといいます。
工藤さんはその理由について、「1人で日本中の友人をキャンピングカーで回ることが夢だった母の夢を叶えたかった」とし、「今決めて母を旅行に連れ出さないと後悔すると思った」と心境を明かしています。
当初の投稿では「早く納品されたら良いなぁ」と期待を寄せていましたが、その後は実際にシエンタYURTを使ってデイキャンプを楽しむ様子も公開。家族で湖のほとりを訪れ、内装キットを活かしたくつろぎの空間で過ごす姿が投稿されていました。
なおYURT VANLIFE ROOMKITの価格(消費税込み)は、59万4000円です。
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意外な車中泊仕様を手にした工藤さんに対し、SNSでは「オシャレ」「こういうの欲しい」といった声が寄せられていました。
また、「芸能人だからアルファードかと思った」「ちょうどいいサイズを自分好みにする姿勢に共感」など、シエンタという選択に驚くコメントも見られました。
工藤さんがシエンタYURTでどのような旅を楽しむのか、今後の投稿にも注目が集まりそうです。
















































