モータースポーツからラグジュアリーまで、クルマの足元から多彩な世界を演出する「MID WHEELS」の東京オートサロン2026ブース

ホイール・ブランドの「MID WHEELS」が2026年1月9日〜11日に幕張メッセ(千葉市)で開催されている世界最大級のカスタムカーイベント、「東京オートサロン2026」に出展しています。長い歴史をもち「ホイールの安全性」にこだわり続けてきたMIDが、各ブランドの製品を一堂に集めて展示しています。

今季FDJ2公式ホイール採用の「MID RACING」に注目!

 ホイール・ブランドの「MID WHEELS」が2026年1月9日〜11日に幕張メッセ(千葉市)で開催されている世界最大級のカスタムカーイベント、「東京オートサロン2026」に出展しています。長い歴史をもち「ホイールの安全性」にこだわり続けてきたMIDが、各ブランドの製品を一堂に集めて展示しています。

東京オートサロン2026「MID WHEELS」ブースの様子。ブース内には「FOMULA DRIFT JAPAN」セカンドカテゴリ「FDJ2」の参戦マシンである「BRZ」の姿も
東京オートサロン2026「MID WHEELS」ブースの様子。ブース内には「FOMULA DRIFT JAPAN」セカンドカテゴリ「FDJ2」の参戦マシンである「BRZ」の姿も

 1961年からの長い歴史を誇り、一貫して「ホイールの安全性」にこだわり続けてきた「マルカサービス」が展開するブランドが「MID WHEELS」です。現在は「RAYS」の兄弟ブランドとして、モータースポーツからオフロードまで幅広いシーンに対応したホイールを製造しています。

 巨大な「MID」ロゴマークが目を引くブースの前には、2025年よりMIDがオフィシャルサプライヤーを務める「FOMULA DRIFT JAPAN」セカンドカテゴリ「FDJ2」の参戦マシンである「BRZ」が展示されています。

 そのマシンに採用されるのが2026年のニューモデル、MIDレーシング「R50 EVO」です。精悍(せいかん)なデザインの5本スポークホイールは、過酷なレースに耐える堅牢(けんろう)さと軽量さを両立しています。その隣にはもうひとつの新作、「R10 EVO」も展示されていました。

多彩なジャンル、デザインのホイールが一堂に会する圧巻のブース

 MIDブランドの中で今もっとも注目度が高いのがオフロードホイールの「NITRO POWER」です。タフでラギッドなデザインのホイールは、クロカン4WDやSUVの足もとを力強く引き締めます。

 2026年の新作として、「H12ショットガン」の流れをくんだ「R12ハウザー」、面が持つ強さを意識したディッシュタイプの「D8パルサー」、5本スポークの美点をオフローダー向けにアレンジした「S5ベクター」を展示。ブース担当者が「シリーズの中でも圧倒的な人気を誇っています」と語る、人気モデルの「H12ショットガン」、「M29スティンガー」の新色も展示されていました。

タフ&ワイルドなラギッドデザインがそろうオフロードホイールブランド「NITRO POWER」の新作ホイール。左から「R12ハウザー」、「D8パルサー」、「S5ベクター」
タフ&ワイルドなラギッドデザインがそろうオフロードホイールブランド「NITRO POWER」の新作ホイール。左から「R12ハウザー」、「D8パルサー」、「S5ベクター」

 そして、MIDブランドのなかでもラグジュアリーさを意識したラインが「MID EXCLUSIVE」です。そのエレガントなデザインはプレミアムなSUVやミニバン、そして輸入車までもカバーします。

 EXCLUSIVEラインの新作としては、細く鋭いフィンスポークを備える「020F」、メッシュデザインの「029M」の2モデルをラインナップ。いずれもホイールセンターをパッケージ化することにより、2種類のセンターオーナメントを選べるという楽しみも。

「MID WHEELS」ブースは、スポーツ、オフロード、ラグジュアリーと、多彩なホイールラインナップが一堂に会しており、「自分の愛車に似合う一本」を探している人には必見といえるでしょう。

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「東京オートサロン2026」は、2026年1月11日まで幕張メッセ(千葉市)で開催中。MID WHEELSブースは、中ホール5です。

【画像】あなたはどのデザインが好き? 多くのホイールが展示された「MID WHEELS」ブースの様子を見る(45枚)

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