ついに「パジェロ」復活か!? 三菱が元旦に公開した「謎のシルエット」にファン歓喜、レイラもアツい!
三菱が2026年元旦に公開した動画が話題です。名曲「いとしのレイラ」が流れる中、ラストに現れたのは「パジェロ」を思わせる謎のシルエット。これにSNSでは「ついに復活か」「待ってました」と期待の声が殺到しています。ファンの心を掴んだ動画の中身と、そこに込められた三菱のメッセージについて解説します。
うぉ! 動画のラストにまさかのパジェロ?
2026年1月1日、三菱は新CMを公開しました。
名曲に乗せてモータースポーツの歴史を振り返る内容ですが、ラストに映る「ある影」が話題です。
往年の名車「パジェロ」の復活を予感させる演出に、SNSでは熱い視線が注がれています。
三菱が2026年の元旦に公開した動画『「冒険する人が好きだ」挑戦篇』と題された60秒の映像。
往年の名曲とともに、同社の「走り」のDNAを強調する内容となっていますが、最も注目すべきは動画の最後です。
そこに一瞬だけ映し出された四角いシルエットに、伝説のクロカン復活を期待する声が殺到しています。

公開された動画『「冒険する人が好きだ」挑戦篇 60秒』は、三菱のブランドメッセージを強烈に印象づけるものでした。
映像のバックに流れるのは、かつて三菱のCMソングとしても親しまれた名曲「いとしのレイラ(Layla)」。
このギターリフを聞いただけで、かつてパリ・ダカールラリーなどで砂煙を上げて疾走していた三菱車の姿を思い出すファンも多いのではないでしょうか。
動画内では、これまでの三菱のモータースポーツ活動における挑戦の歴史がダイナミックに映し出されていきます。
過酷な環境下を走り抜けるラリーカーたちの姿は、まさに「冒険」そのもの。
三菱が長年培ってきた四輪制御技術や耐久性への自信が、画面越しにも伝わってくるような仕上がりです。
しかし、単なる過去の振り返りだけでは終わらないのが、今回の動画のニクイところです。
動画のクライマックス、最後に浮かび上がったクルマのシルエットでした。
現在の三菱ラインナップにある「アウトランダー」や「トライトン」とは明らかに異なる、スクエアで重厚感のあるフォルム。高い車高と切り立ったバックドア、そして力強いタイヤの存在感。
その堂々たる佇まいは、かつて「砂漠の王」と呼ばれ、惜しまれつつも国内販売を終了したフラッグシップSUV「パジェロ」を強く想起させるものでした。
公式に車名が明かされたわけではありませんが、あえてこの「冒険」というテーマの動画のラストに、このシルエットを持ってきた意味は決して小さくはないはずです。
この意味深なシルエットに対し、動画コメント欄やSNSなどでは、すぐさま多くのファンが反応しました。
「これ、間違いなく新型パジェロでしょ?」、「最後に出てきたシルエット、どう見てもパジェロ」、「次期パジェロ期待してます」といった、名車の帰還を確信する声が多く寄せられています。
また、「いとしのレイラを使ってくるところが泣ける」、「やっぱり三菱といったらこの曲とパジェロ」など、往年のファン心理をくすぐる演出に対するコメントも見受けられました。
多くのユーザーが、単なる新型車の登場以上に、三菱の象徴である「パジェロ」という名前が再びラインナップに戻ってくることを待ち望んでいる様子がうかがえます。









































