全長4.5m級「“新”FRスポーツカー」に注文殺到! 「即完売しました」530馬力の“超高性能”「直6ツインターボ」×「軽量ボディ」! 走り専用のスゴい限定モデル「BMW M2 CS」販売店に寄せられた“熱視線”とは

2025年10月29日から11月9日に開催された「ジャパンモビリティショー2025」において、日本初披露となった限定モデル「BMW M2 CS」。その後のユーザーの反応について調べてみました。

正規ディーラーでの反響が凄かった!

 BMWファンのみならず、ハイパフォーマンスモデルを好むユーザーとしては大いに気になる存在であろうM2 CS。

 果たして現在でも注文は可能なのか、11月下旬のある日、首都圏にあるBMWディーラーに問い合わせてみました。

ド迫力ボディの「M2 CS」を手に入れるのは極めて困難だった!
ド迫力ボディの「M2 CS」を手に入れるのは極めて困難だった!

「申し訳ありませんが、即完売でした。

 なにしろ全国で87台限定ですから、争奪戦が繰り広げられたことはいうまでもありません。

 社内でも『買えるなら自分でも欲しい』という声があがったほどです」

 念のため、他のBMWディーラーにも問い合わせてみました。

「発売と当時に完売でした。

 というより『買えなかった』お客様の方が多かったほどです。

 今後、どのようなパイパフォーマンスモデルが発売されるか未知数ですが、少なくとも『M2 CS』が特別な存在であることは、多くのお客様が本能的に感じ取っていらっしゃったのではないかと感じています」

※ ※ ※

 新車が完売となると、あとは中古車が市場に出回るのをじっくりと網を張って待つしかありません。

 是が非でも欲しいという場合、プレミア価格も覚悟のうえで手に入れることも視野に入れておく必要がありそうです。

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Writer: 松村透

株式会社キズナノート代表取締役。エディター/ライター/ディレクター/プランナー。輸入車の取扱説明書制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトリニューアルを担当。カーメディアの運営サポートや企画立案・ディレクションが得意分野。またオーナーインタビューをライフワークとし、人選から取材・撮影・原稿執筆・レタッチ・編集までを一手に担う。現在の愛車は、1970年式ポルシェ911S(プラレール号)と2022年式フォルクスワーゲン パサートヴァリアント。

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