激売れ新型「ジムニー」世界的ヒット車に? 海外では「ベビーG」の愛称も

2018年7月に発売以来、日本のみならず世界から絶賛されているスズキの新型「ジムニー」。すでにファンの間では、どんなドレスアップやチューニングをするのかということが興味の的だといいます。

純正で用意!? 下回りのガードやLSDまでしっかりカバー

 両モデルで非常にドレスアップ効果が高いと感じたのは、メッシュタイプのフロントグリル。スズキのマークもフォントタイプにすることができ、スッキリとシャープな感じにマスクをイメージチェンジできます。

オフロードスタイル 旧型(JA51)をモチーフにしたフロントグリル

 シエラはよりフロントにボリューム感があるため、スキッドプレート風のアンダーガーニッシュに装着で、少し締まった表情にすることができます。ドアシール下に付けるアンダーガーニッシュも用意されており、フロントから連続したラインを構成することも可能。ただ、若干“重い”印象になってしまいます。

 注目は、純正で下回りのガードやLSDがラインナップされていること。リアルオフローダーを標榜しているジムニーとは言え、昨今のSUVでは考えられないことです。特にブレーキLSDトランクションコントロールの標準化で、LSDの設定はないかと思われましたが、ハードユーザーに向けてしっかり出してきました。

 さて、純正オプションを付けて楽しむのも、もちろん悪くないのですが、これから登場するアフターマーケットのパーツをチョイスして、自分だけの1台を創り上げていくのもジムニーの楽しみ方です。

【了】

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Writer: 山崎友貴

自動車雑誌編集長を経て、フリーの編集者に転向。登山やクライミングなどアウトドアが専らの趣味で、アウトドア雑誌「フィールダー(笠倉出版社刊)」にて現在も連載中。昨今は車中泊にもハマっており、SUVとアウトドアの楽しさを広く伝えている。

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