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結婚して姓が変わった! 車の名義変更どうする? 知っておきたいクルマの変更手続きのやり方

結婚や引越しなどいろいろな手続きが多いものです。クルマを所有している人であれば、車庫証明やクルマ自体の名義変更など申請が必要となるため、事前に方法は知っておきましょう。

新しい生活では、クルマの環境も変わります!

 昔から欧米では、6月に結婚すると幸せになれると言われています。それが、日本でも定説化した結果、「ジューンブライド」と称され、この時期は結婚式が多いと言われます。

結婚のイメージ

 結婚や引越しなどの際には、いろいろな手続きが必要となります。とくに、クルマを所有している人は「変更登録」や「移転手続き」をしなければなりません。

「変更登録」は、結婚して姓が変わったり、引越しなどによって住居が変わるなどの場合や所有者の住所とは別に「使用の本拠地」が変わったときなどに手続きするものです。

「移転登録」は、クルマを売買、譲渡・譲受などをして、所有者や使用者の名義が変わった際におこなう手続きです。

<氏名(姓)を変更する場合>

「必要な書類」
・車検証
・認印
・戸籍謄本または妙本
・自賠責証明書
・申請書、手数料納付書

「手続きをする場所」
・管轄の運輸支局もしくは自動車検査登録事務所

<住所変更の場合>

「必要な書類」
・住民票
・車庫証明
・車検証
・認印
・戸籍謄本または妙本
・自賠責証明書
・申請書、手数料納付書

「手続きをする場所」
・引越し先の管轄の運輸支局もしくは自動車検査登録事務所

※他の都道府県や管轄の運輸支局が変わる場合
・ナンバープレート交換のために車両を持ち込む必要があります。

手続きに必要な自賠責証明書

「変更登録」や「移転登録」ともに、申請から15日以内に手続きするように定められています。個人間での譲渡、売買の場合、手続きを忘れがちなので注意が必要です。

 なお、ナンバープレートは管轄内での移動であれば変更手続きはいりませんが、車検証の記載変更手続きは必要です。

 状況によっては、事前に「車庫証明」の入手やクルマの持ち込みなどの必要もあるので、手続きには余裕を持って準備しましょう。

【了】

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