「ジムニーならアルパイン」の方針はノマドでも変わらず!? ジムニーノマド「対応」ではなく「専用製品」をアルパインが鋭意開発中

2025年3月17から18日にかけて「GO OUT JIMNY CAMP」が開催され、多くのユーザーをはじめ、スズキ ジムニー関連製品を取り扱うショップが集まりました。そのなかで「ジムニーならアルパイン」をテーマに、4台のデモカーを展示したアルパインブースに注目しました。

ドライブレコーダー搭載デジタルミラーの最新2025年モデルにも注目

 また会場では、ジムニーシエラのデモカーとして「Cal’s Motor」シリーズのジムニーシエラをベースとした「ベアズ+」が展示されていました。

 さらに、アルパインがCar Life+(カーライフプラス)シリーズとして展開しているジムニー用の車載用折りたたみベッドキットや、車中泊に便利なジャンプスターター機能付きの大容量ポータブル電源「PTB-PS640」も、2025年4月下旬の発売に先駆けて先行展示されており、来場したジムニーオーナーの注目を集めていました。

アルパインブースには、5ドアモデルのほか3台のジムニーシエラを展示
アルパインブースには、5ドアモデルのほか3台のジムニーシエラを展示

 さらに今回、ドライブレコーダー搭載デジタルミラーの最新2025年モデルも実車に装着されており、実際に体験することができました。

 純正ミラー交換型タイプとなっている点は従来と変わりませんが、2025年モデルでは高精細かつ高輝度のHD液晶搭載だけでなく、表示サイズを3段階に調整可能なデジタルズーム機能も搭載し、見え方の好みや状況に合わせて、違和感を軽減できるようになっています。

 また、外観デザインも一新されており、アルパインのブランドイメージを象徴するビックXシリーズに通じる青色の「インテリジェントクリスタルキー」がアイコンとして採用されている点が目を引きます。

見た目と機能性を併せ持った2025年新モデルは販売も好調

 このインテリジェントクリスタルキーはデザイン的な意味合いだけでなく「青(常時録画中)、緑(録画停止中)、赤(イベント録画中)」というようにドライブレコーダーの作動状況に合わせてカラーが変化する仕組みになっており、見た目だけでなく機能性も併せ持った点が特長となっています。

ドライブレコーダー搭載デジタルミラーの2025年 新モデル
ドライブレコーダー搭載デジタルミラーの2025年 新モデル

 実際に比較してみると、従来製品だけでも視認性に不満はありませんでしたが、新モデルを見ると、やはり解像度の高さや後方映像のクリアさなど、2025年モデルの優位性を実感しました。また、デジタルズーム機能も画面タップの簡単な操作ですぐに切り替えられ、説明書なしでもすぐに使える分かりやすいインターフェースも好印象でした。

 現地で説明してくれたスタッフによると、新モデルは従来型に比べて価格も相応にアップしているにもかかわらず、実際の売れ行きは当初の予想を上回るほどユーザーから好評を得ているとのことでした。

【画像】ノマド専用製品も開発中!アルパインのジムニー専用製品を見る(30枚以上)

【買取査定】スズキ車が高く売れる!?(外部リンク)

画像ギャラリー

Writer: くるまのニュース編集部

【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。

1 2
イメージ画像
スズキ ジムニー
中古車検索 新車見積(外部リンク) 新車サブスク(外部リンク) 買取査定(外部リンク)

【2025年最新】自動車保険満足度ランキング

【月々6千円~】新車のタフトに乗れちゃう!(外部リンク)

最新記事

全国のガソリン平均価格
2026/02/24時点最新
直近の平均価格
レギュラー
153.3 +0.2
ハイオク
164.4 +0.2
軽油
140.8 +0.2
情報提供元:株式会社ゴーゴーラボ
gogogsで詳細をみる

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー