警視庁ブチギレ!? 反則金バックレ違反者「292名逮捕」怒りの「逃げ得は許さない!」追跡捜査強化で“一網打尽”

警視庁交通総務課は2024年7月10日、6月のあいだに、交通違反者等あわせて292名を逮捕したと発表しました。反則金を無視し続けるなどの悪質事例への対処といいます。

6月に捜査を重点強化

 警視庁交通総務課は2024年7月10日、公式SNSを更新。
 
 6月のあいだに、交通違反者等あわせて292名を逮捕したと発表しました。

警視庁が本気に!?(画像:写真AC)。
警視庁が本気に!?(画像:写真AC)。

 逮捕されたのは、交通違反に伴う「反則金」を納付せず、長期間にわたって出頭しない人たちです。

 同課は「繰り返しの督促に応じない悪質な未出頭者に対しては、継続的に追跡捜査を実施して逮捕状を執行します」と、強い言葉で警告を発しています。

 もともと同課は、6月中に捜査を強化すると宣言していました。

「警視庁では6月中、交通違反に伴う反則金を納付せず、長期にわたり出頭しない違反者等に対する追跡捜査を強化します。『逃げ得』を許さないため、繰り返しの督促に応じない悪質な未出頭者には逮捕状を執行します」

 この「逃げ得」というフレーズは今回の投稿にも使用され、添付の画像には大きく「逃げ得は許さない!」と書かれています。

 以前からインフルエンサーの発言やネット上で「無視していれば揉み消しができる」「勝手に不起訴で終わる」といった主張があり、遵法意識が低く公権力への反感が強いドライバーなどが、反則金を納付せずに放置する事例が課題となっています。

 今回、「逮捕」という、強制的に身柄を抑える対応に出たのには、こうした悪質な事例に対する強いメッセージがあると思われます。

 反則金を納めず、刑事事件として立件されると、犯罪歴である「前科」がついてしまいます。前科があると国家資格に取得制限がかかる場合があるほか、のちに刑事事件で起訴された場合に不利になったり、海外渡航にも影響が出る場合があります。

 今回、292名もの逮捕者にのぼった「逃げ得を許さない」という措置に対し、コメントでは「そうこなくっちゃ!頼もしいです」「素晴らしい」「頑張れ!警視庁」「大変かとは思いますが頑張ってください!」などの声が上がっています。

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