軽でも「大人4人」寝れる? どこでも「車中泊」可能なクルマあった! 家族でも1人でも…!? 実は身近な「キャンピングカー」とは

キャンピングカーにはどのような種類があり、魅力とはどのようなものなのでしょうか。

家族や友人…そして1人旅に「キャンピングカー」という選択肢はどう?

 キャンピングカーと言えば、車内にまるで家のような空間が広がっているというイメージがあります。
 
 では、キャンピングカーにはどのような種類があり、魅力とはどのようなものなのでしょうか。

まだまだ注目度は高い「車中泊」や「キャンピングカー」
まだまだ注目度は高い「車中泊」や「キャンピングカー」

 ひと言でキャンピングカーといっても様々な種類が存在します。

 最近、比較的に手頃な価格で手に入る軽自動車タイプから映画に登場するような全長8mを超える大型車両など大きさもバラバラです。

 市販の軽自動車をベースとするのが「軽キャンピングカー(軽キャンパー)」となり、軽トラックや軽バンを架装しているタイプ。

 主に大人1~2人での利用に最適で、沢山の荷物は持ち運べないため、近距離の旅行や手軽なアウトドアでの利用に適しています。

 次に「バンコンバージョン(バンコン)」とよばれるタイプもあります。

 これはバン、ミニバン、ワゴンなどをベースに、内装を架装したキャンピングカーです。

 大人3~4人が最適で、限られた居住空間を有効に使用したレイアウトで作られ、複数人でも過ごせるスペースが確保されています。

 トヨタ「ハイエース」を使ったものを街中で見る機会も。

 また昔からよくあるのが「キャブコンバージョン(キャブコン)」と呼ばれるタイプ。

 キャブ付きシャシにシェル(車室空間)を載せて架装したキャンピングカーです。

 大人4人以上に最適です。広々とした居住空間なので、立って歩くことができ、複数人でも窮屈なく利用が可能です。

 このような特徴を持つキャンピングカーですが、どのような魅力があるのでしょうか。

 第一にあげられるのは、「時間にとらわれない自由な旅」が出来るということ。

 移動も就寝もクルマひとつで完結できるキャンピングカーは、時間に拘束されず、自由な旅を楽めます。

 長期休みが取れなくても、土日を目一杯使って趣味や遊びの時間を楽しむことが可能。

 さらに急な予定変更による宿への連絡や、目的地とは違う寄り道が出来るのもくるま旅の醍醐味です。

 そのため、宿泊施設や二次交通が十分ではない地域へもアクセスでき、行きづらい場所でも足を運ぶことができます。

 また使い慣れた寝具や愛用品をそのまま旅へ持ち運べるため、子供やペットを連れての旅にも最適です。

 さらに目的地のベース基地としてキャンピングカーを活用することができるので、無理せず旅行を楽しむことが出来ます。

 最近では、車中泊可能な施設も増えており、なかには日本RV協会(JRVA)が認定している車中泊施設「RVパーク」が全国に400カ所以上も存在しています。

 またキャンピングカーに乗ったことがないという人には、一般的なレンタカーとほぼ同じ感覚で手軽にレンタルできる場所も。

 そのため初めての人も安心してキャンピングカーという旅のスタイルを体験することができます。

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