消防車「カンカン」の意味 サイレンとはどう使い分けられているのか?

消防車が出動する際、「ウーウー」というサイレンのほかに、「カンカン」という鐘のような音を鳴らす場合があります。この「カンカン」、どのような意味があるのでしょうか?

「ウーウー」はパトカーと同じ?

 消防車の出動時、「ウーウー」というサイレンと、「カンカン」という鐘のような音の両方が聞こえる場合があります。

 サイレンはパトカーなどでも聞きますが、「カンカン」にはどのような意味があるのでしょうか。緊急車両向けのサイレンや回転灯などを製造・販売するパトライト(大阪市中央区)に聞きました。

――消防車が鳴らす「カンカン」は何という名称で、サイレンとは役割がどう違うのでしょうか?

 カンカン音は「警鐘」といい、火災での出動の際にサイレンと同時に鳴らします。このときの警鐘は「3点鐘」といって、「カン、カン、カン」と3回ずつ鳴らすものです。鎮火して署に帰る際はサイレンを鳴らさず、「カン、カン」と2回ずつ「2点鐘」の警鐘のみで走ります。また、交通事故や災害救助など火災以外の出動時はサイレンのみ鳴らします。

 たとえば山火事などが起き、パトカーや救急車、消防車など多くの緊急車両が出動すると、サイレンだらけになってしまいます。警鐘には、そのようなときに「消防車が来た」と伝える役割もあります。

この記事の画像をもっと見る(2枚)

【カンタン無料】愛車の査定額を確認する(PR・外部リンク)

画像ギャラリー

1 2 3

おすすめのクルマを見る

スズキ スイフト
イメージ画像

中古車価格(税込)

15万円〜262万円

新車価格(税込)

173万円〜233万円

【中古車】がお得!? 新車不足で人気沸騰

【NEW】自動車カタログでスペック情報を見る!

【無料】最短3分で自動車保険を一括見積もり

【限定30台】毎月1万円台でフォレスターに乗れる!?(PR・外部リンク)

スズキ スペーシアの中古車を探す

最新記事

全国のガソリン平均価格
2026/08/24時点最新
直近の平均価格
レギュラー
166.7 +0.2
ハイオク
177.9 +0.2
軽油
156.4 +0.1
情報提供元:株式会社ゴーゴーラボ
gogogsで詳細をみる

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー

お住まいの郵便番号にマッチする
査定サイトをご紹介します