個性派フェイスの「斬新クーペSUV」発売! 「上品系」の新色設定&利便性を向上したシトロエン新「C4」発表 約425万円から

ステランティスジャパンは2023年6月15日、シトロエン「C4」の改良モデルを発表しました。どのような点が改良されたのでしょうか。

独創デザインの「C4」シリーズ改良 利便性を向上

 ステランティスジャパンは2023年6月15日、シトロエンブランドで展開しているハッチバック「C4」とバッテリーEV「E-C4 ELECTRIC」の仕様変更モデルを発表しました。
 

個性派ハッチバックが機能向上
個性派ハッチバックが機能向上

 シトロエン「C4」は2004年に「クサラ」の後継車として初代がデビューしたCセグメントハッチバックです。現行モデルはC4としては3代目にあたります。

 E-C4 ELECTRICはC4のBEV仕様で、欧州では「e-C4」という名称でシトロエン初の本格フルEVとして2020年に発表。2022年には日本でも発売されています。

 デザインはクロスオーバーSUVテイストを取り入れたクーペハッチバックで、筋肉質でダイナミックなスタイリングと、テールに向かってなだらかに下る優雅なルーフ形状が特徴です。

 バンパーやフェンダーモールには無塗装樹脂が採用され、タフでたくましい印象を強調しています。

 また、サスペンションにはかつてのシトロエン車に搭載された「ハイドロニューマチックサスペンション」に近似する特性を持つ「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション(PHC)」を採用するほか、「アドバンスドコンフォートシート」などにより、高い快適性を持つと言います。

 今回の仕様変更では、コネクテッド機能を備えた最新のインフォテイメントシステム「CITROEN MY DRIVE PLUS」を採用しました。

 これにより車載通信機能を備え、リアルタイム交通情報を考慮したルート検索および案内が可能になりました。

 また、音声認識機能により呼びかけるだけでシステムの起動や、ナビゲーション、オーディオ、エアコンなどの設定を行うことができる機能や、Apple CarPlay・Android Autoへのワイヤレス接続機能、スマートフォンのワイヤレス充電にも対応しました。

 運転支援機能では、バックカメラに新たに「トップリアビジョン機能」を搭載。障害物に近づくと自動的に俯瞰映像に切り替わり、車両と障害物の位置関係を直感的に把握できます。

 さらにボディカラーには、新色の「ブランナクレ」をはじめ、「ブルーアイスランド」「グリプラチナム」の3色を設定しました。

 ラインナップは最大出力130馬力・最大トルク300Nmを発揮する1.5リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンと8速ATを組み合わせる「C4 SHINE BlueHDi」と、136馬力のモーターに50kWhのリチウムイオンバッテリーを組み合わせる「E-C4 SHINE」を用意しています。

 価格(消費税込)はC4 SHINE BlueHDiが424万9500円、E-C4 SHINEが554万8500円です。

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