HV専用のトヨタ新「C-HR」登場!? TSS搭載して約510万円 最新仕様が尼で登場

トヨタのインドネシア法人が発表した、改良モデルの「C-HR」はどのようなポイントが進化したのでしょうか。

TSSで予防安全性能が進化

 トヨタのインドネシア法人は、2022年5月27日にコンパクトSUV「C-HR」の改良モデルを発表しました。

インドネシアで改良されたトヨタ「C-HR」
インドネシアで改良されたトヨタ「C-HR」

 現在、インドネシアではハイブリッド専用SUVとして展開されるC-HRですが、今回の改良では安全装備「トヨタセーフティセンス」(TSS)が追加されています。

 予防安全機能を高めるトヨタセーフティセンスは、衝突被害軽減ブレーキやダイナミックレーダークルーズコントロール(DRCC)、レーンディパーチャーアラート(LDA)、オートマチックハイビーム(AHB)から構成されます。

 システムは、停止状態から180km/hの速度域において、120m先までの車両を検知可能。

 ほかにもリアクロストラフィックアラート(RCTA)やブラインドスポットモニター(BSM)などの安全装備も設定されます。

 内装面では、スマートフォン連携に対応したエンタテインメント機能や、ナノイー機能、ミラーとライトを装備した新サンバイザーなどが追加され、快適性が向上しました。

 また「車を探す」「盗難車追跡」「緊急ロードアシスト」などが利用できるテレマティクスサービス「T Intouch」にも対応します。

 インドネシアで改良された「C-HR」はモノグレード展開で、価格は5億8270ルピア(約512万円)に設定されます。

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コメント

1件のコメント

  1. 「尼で登場」って、尼崎でしか売らんのかと思った。
    もっと読者に分かり易く書いてくんないかね?"尼"がインドネシアの略なんて、米・英・独・仏・豪・露のようには簡単に出てこないぞ。
    間違い連発のブルーバードU12の記事といい、なんとかならんのかね?