ド迫力エアロの「軽トラ」がアツい! 個性派デザインが人気! 兵庫発の「エアロスーツ」とは

軽トラといえば日本の農業、漁業、林業などさまざまな仕事で活躍しているクルマです。一方で軽自動車をカスタマイズする文化も近年では根付いてきています。そうしたなかで、軽トラカスタム一筋18年という兵庫発の軽トラカスタムとはどのようなものなのでしょうか。

18年前から軽トラカスタム一筋!

 農作業はもちろん、漁業、林業など狭い道でもたくさんの荷物を積んで元気よく走る軽トラックは日本全国で活躍しています。

 またアメリカを中心とした海外でもその使いやすさと耐久性で人気を博しており、25年ルール(製造から25年経過したクルマはアメリカの保安基準FMVSSを満たさずとも一般ユーザー向けに輸入・販売・登録が可能になる制度)解禁によって海を渡る軽トラも年々増加しています。

ド迫力なエアロパーツを採用する翔-プロデュースの軽トラカスタム
ド迫力なエアロパーツを採用する翔-プロデュースの軽トラカスタム

 最近ではそのような使い勝手の良い軽トラをパーソナルユースとして使う人も増えており、人気者の軽トラをカッコよくカスタムして乗るオーナーも増えつつあるようです。

 そうしたなか、2022年2月11-13日に開催された大阪オートメッセの会場にも、たくさんのカスタム軽トラが出展されていました。

 なかでももっとも目立って、多くの来場者があふれていたのが翔プロこと翔-プロデュース(本社:兵庫県姫路市)が展開するカスタム軽トラです。

 会場でスタッフの方に聞いてみたところ、その歴史は長く、まだ軽トラをカスタムすることなどほとんど誰もやっていなかった18年前から軽トラ一筋でカスタムパーツやコンプリートモデルを製造して全国に販売しているとのこと。

 なぜ軽トラのカスタムを始めようと思ったのでしょうか。翔-プロデュース代表の金岡浩志氏に話を聞いてみました。

「世の中にはカッコいいスポーツカーやセダンがたくさんありますが、農作業に使われる軽トラはそれらのクルマのなかでも、もっとも『どんくさい』部類に入るクルマだと思うんです。

 だけど、そのどんくさい軽トラをカスタムすれば、驚くほどカッコよくなります。

 その『変わり映え』の度合いが大きいことで、軽トラをカッコよくしてやろうと思って始めたのがきっかけですね。

 18年前、63キャリイ(2002年発売10代目スズキ・キャリイ)からスタートしました。

 当時、誰もやっていなかったエアサス、ガルウィング、17インチホイール、全塗装でコンプリートしました。それが今につながっています」

 確かに翔-プロデュースの作る軽トラは、ほかにない個性的なデザインのカスタムがたくさんあります。ワイパー部分を隠すだけでも、かなり印象が変わることが分かります。

 しかし、翔-プロデュースのカスタム軽トラは単に「カッコいい」「個性的」というだけではないようです。

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コメント

1件のコメント

  1. こういう記事はやめて欲しい。ただでさえ中古の軽トラ高いのに、完全に火がついたらスポーツカーの二の舞。仕事車は水面下だけにして欲しい。そっとして置いてください