続くガソリン価格高騰!この年末年始 少しでも燃料代を抑えるオトクな方法とは?

2021年になって急激に高騰したガソリン価格。いまでは1リッターあたりのレギュラー価格が全国平均で168円前後で推移しています。2021年初頭に比べると1リッターあたり30円以上値上がりしている状況ですが、少しでもおトクにガソリンを入れる方法とはどんなものなのでしょうか。

生活防衛のためできるだけ「安い」ガソリンスタンドを探す人も

 ガソリン価格の高止まりが続いています。

 2021年1月4日、136.1円だったガソリン価格(レギュラー1リッターあたり消費税込み全国平均現金価格、石油情報センター調べ、以下同)は2月に140円台に乗せ、3月29日には150.3円に。

 その後もゆるやかに上昇を続け、10月4日には160.0円に、そしてこの11月から12月にかけては170円台をうかがう水準となっています。

ここ1か月ほどはガソリン価格が落ち着いてきているものの、それでもレギュラー1リッターあたりの価格は170円前後と高止まりが続いている
ここ1か月ほどはガソリン価格が落ち着いてきているものの、それでもレギュラー1リッターあたりの価格は170円前後と高止まりが続いている

 この価格上昇の背景には、コロナ禍からの景気回復による需要増、産油国の増産抑制、投機筋からの資金流入、アメリカのシェールガス採掘規制など、さまざまな要因があるとされていますが、クルマのユーザーにとっては「理由はともかく、ガソリンが高いのは困る」というのが本音ではないでしょうか。

 そして多くのユーザーが「できるだけ安く給油すること」を目指し、生活防衛を図っているはずです。

 その初手は、安いガソリンスタンドで給油することですが、近隣相場よりリッターあたり10円近く安いこともある大手小売店「コストコ」の“激安スタンド”ならともかく、リッターあたり1円から2円の違いで遠くまでクルマを走らせることは、あまり合理的ではありません。

 また大手元売りチェーンが発行するクレジットカードには、自社系列のガソリンスタンドの利用でガソリンが一定額値引きされるものもありますが、「使いすぎ」などが気になり、クレジットカードの利用に抵抗のある人もいるのではないでしょうか。

 ガソリンスタンドによっては、独自のプリペイドカードで値引き、キャッシュバック、チャージによるプレミアム付与などをおこなっているところもあります。ただより安く給油するためには多額のチャージが必要な場合も多く、それだけのお金が“寝てしまう”のはやはり不便です。

 しかしそうした不便さなしに、ガソリンを一般の価格よりも大幅に安く給油できる方法があります。それは、QUOカードを利用しての給油です。

 QUOカードは使い切り型のプリペイドカードで、主要コンビニ、数多くの大手書店で使えるため、現金に近い汎用性があります。このQUOカードを上手に利用することで、ガソリン代を安く上げることが可能なのです。

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