キャンプ場でもオシャレに! シトロエン「ベルランゴ」とプジョー「リフター」キャンパー仕様の装備とは

長引くコロナ禍で密を避けながら、家族・仲間で楽しむオートキャンプ人気が沸騰する今春、フレンチ・ミニバンをベースとしたキャンパー2台の魅力をレポートしよう。

キャンパーとして絶対に欲しい専用装備とは

 ベースとなっているグレードは、シトロエン・ベルランゴが「FEEL」、プジョー・リフターが「Allure」となる。

 ベルランゴとリフターがそもそも兄弟車であるので、ソレイユとシエルの装備や仕様はほぼ同じとなるが、ホワイトハウスが専用に用意した装備は、キャンパーとして便利なものばかりである。

他人とは違う愛車でオートキャンプを満喫したい人にはもってこいのフレンチ・ミニバンをベースとしたキャンパー
他人とは違う愛車でオートキャンプを満喫したい人にはもってこいのフレンチ・ミニバンをベースとしたキャンパー

 たとえば、インテリアではすべての窓にプライバシーシェードを装着でき、車外からプライバシーを保護する専用デザインの遮光シェードが便利だ。キャンプ時の着替え、夜間の睡眠時にも安心して車中泊を楽しめる。

 また、スライドドアとリアゲートには、マグネット式のスマートネットを装備できる。夏場や夜間の虫よけ対策ネットとして、車内の換気や快適な睡眠に役立つ。

 さらに、快適・便利なキャンパー装備として、エアヒーターが肌寒い朝夜・冬場に活躍する。サブバッテリーで作動するためエンジンを切っても車内はポカポカで、朝夜の冷え込みや冬の車中泊も快適に過ごせる優れものである。

 オプション装備のヒーティングダクトを追加すれば、ポップアップルーフ内まで暖かく快適に過ごすことができる。ほかにもオプションで、ポップアップルーフの塗装カラー、防水テント、外部電源&AC100Vコンセントなどもあり、バージョンアップが可能だ。

 キャンピングカーといえば、昔からキャブコンバージョン(キャブコン)や牽引トレーラー、近年はトヨタ「ハイエース」を架装したバンコンバージョンが流行のトレンドとなっている。

 折りしもコロナ禍で空前のキャンプブームのなか、他人とは違う愛車でオートキャンプを満喫したいと考えている休日キャンパーにとって、とても魅力的な2台といえるだろう。

 平日は日常の街乗りミニバンとして運転しやすく、休日は非日常のオートキャンプ仕様として楽しめるソレイユとシエルは、優雅に遊びたい大人をサポートする快適・便利な機能を満載したお洒落なフレンチ・ミニバン系キャンパーである。

 車両価格(消費税込)は、ソレイユの標準ルーフが367万7500円から、同ポップアップルーフが404万6000円、シエルの標準ルーフが389万7500円から、同ポップアップルーフが426万6000円となる(諸費用別途)。

【画像】お洒落なキャンピングカーはこれだ!(20枚)

【複数社比較】愛車の最高額を見る(外部リンク)

画像ギャラリー

1 2

【2026年最新】自動車保険満足度ランキング

【頭金0円・車検込み】毎月1万5千円代で新車に乗れる!?(外部リンク)

最新記事

全国のガソリン平均価格
2026/03/12時点最新
直近の平均価格
レギュラー
169.4 +13.9
ハイオク
180.4 +13.6
軽油
156.3 +13.1
情報提供元:株式会社ゴーゴーラボ
gogogsで詳細をみる

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー