なぜトヨタ新生「ルーミー」の快進撃続く? ヤリス&アルファードと違う個性とは

トヨタのコンパクトワゴンとして人気の「ルーミー」。2021年1月および2月は登録車全体で2位にランクインしています。1位には「ヤリス」、3位には「アルファード」という個性の強いモデルがありますが、ルーミーにはどのような個性があるのでしょうか。

新生ルーミーとはどんなクルマ?

 前述のとおり、2020年9月のマイナーチェンジで単独車種としてのタンクを廃止し、ルーミーに統合しました。

 マイナーチェンジの内容として、外観デザインが一新されており、標準モデルは旧来のタンクのデザインを引き継ぎ、カスタムは従来のルーミーらしい特徴的なグリルデザインを採用。

 グレードは、標準モデルで「X(2WD/4WD)」、「G(2WD/4WD)」、「G-T(2WD)」、「カスタムG(2WD/4WD)」、「カスタムG-T(2WD)」です。

 パワートレインは、カスタムG-TとG-Tは1リッター直列3気筒インタークーラー付きターボ、残りの3グレードは1リッター直列3気筒自然吸気となっています。

元タンク顔の新生「ルーミー」
元タンク顔の新生「ルーミー」

 ユーザーからの反響として多い部分として、室内空間が挙げられています。

 昨今の軽自動車においても、軽スーパーハイトワゴンという全高1700mm以上かつスライドドアを搭載することで、軽自動車ながら広い空間と使い勝手が支持されています。

 ルーミーなどのコンパクトワゴンはそのメリットを持ちつつ、いわゆる「リッターカー」というある程度動力性能に余裕がある、軽よりひとつ上のクラスです。

 そうした部分が小さすぎず大きすぎない「ちょうど良い」コンパクトワゴンの売れる要素なのかもしれません。

トヨタ・ルーミー のカタログ情報を見る

トヨタ・タンク のカタログ情報を見る

【画像】ギラギラ? ルーミーも顔が…すごくなった!(35枚)

【買取査定】トヨタ車が高く売れる!?(PR・外部リンク)

画像ギャラリー

Writer: くるまのニュース編集部

【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。

1 2

おすすめのクルマを見る

トヨタ ヤリス
イメージ画像

中古車価格(税込)

66万円〜307万円

新車価格(税込)

170万円〜289万円

【中古車】がお得!? 新車不足で人気沸騰

【NEW】自動車カタログでスペック情報を見る!

【無料】最短3分で自動車保険を一括見積もり

【限定30台】毎月2万円台でアルファードに乗れる!?(PR・外部リンク)

日産 ノートの中古車を探す

  • 日産 ノートの画像

    X DIG-S バックカメラ ・・・

    支払総額 49.9 万円

    走行距離 11.95 万km

    年式 2016 年

    在庫をチェック
  • 日産 ノートの画像

    X DIG-S 純正ナビ 全周・・・

    支払総額 69.9 万円

    走行距離 1.25 万km

    年式 2016 年

    在庫をチェック
  • 日産 ノートの画像

    X DIG-S エマージェンシ・・・

    支払総額 63.4 万円

    走行距離 3.92 万km

    年式 2014 年

    在庫をチェック
  • 日産 ノートの画像

     ワンオーナー・純正メモリーナ・・・

    支払総額 122.2 万円

    走行距離 9.4 万km

    年式 2022 年

    在庫をチェック
  • 日産 ノートの画像

    e-パワー X 純正SDナビ ・・・

    支払総額 99.9 万円

    走行距離 8.13 万km

    年式 2019 年

    在庫をチェック

最新記事

全国のガソリン平均価格
2026/10/25時点最新
直近の平均価格
レギュラー
167.3 +0.6
ハイオク
178.6 +0.8
軽油
157.0 +0.6
情報提供元:株式会社ゴーゴーラボ
gogogsで詳細をみる

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー

お住まいの郵便番号にマッチする
査定サイトをご紹介します

〒