米国“NASCAR”の世界観をリアルに表現 グッドイヤーが東京オートサロン2019に出展

120年を超える歴史を持つタイヤメーカー“グッドイヤー”は、航空機用ラジアルタイヤやオールシーズンタイヤなど、先進的な技術を基にした製品を開発/販売する老舗ブランドです。

2019年シーズンよりNASCARに参戦するトヨタ「スープラ」を初披露

 日本グッドイヤーは2019年1月11日から13日にかけて幕張メッセで開催される東京オートサロン2019で、2019年シーズンからNASCARに参戦するトヨタ「スープラ」と現在参戦中の「タンドラ」を展示します。

東京オートサロン2019“グッドイヤー”ブース

“National Association for Stock Car Auto Racing”の略称である「NASCAR」は、1947年にアメリカ・フロリダ州デイトナビーチで行われたレースを発祥とするもので、モンスターエナジー/エクスニフティ/ガンダーアウトドアトラックの3シリーズで構成されています。

 グッドイヤーは65年に渡りNASCARのオフィシャルサプライヤーとしてタイヤを提供していますが、東京オートサロン2019のブースでは、NASCARの世界観を通して同メーカーの技術の先進性を表現。
 
 イベントの当日には、NASCARが主催する「Camping World Truckシリーズ2018」で日本人オーナー初のシリーズチャンピオンに輝いた“服部レーシング”のピットクルーによる、臨場感あふれるタイヤ交換のデモンストレーションが行なわれます。
 
【了】

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