ダイハツ新型「軽商用バン」発表! 300kg積める「ひろびろ荷室」で仕事も車中泊もめちゃ便利! 快適な「大型ディスプレイ」新設定でさらに進化した「eアトレー」に大注目!
2026年11月2日、ダイハツは軽商用BEV「eアトレー」のメーカーオプションの一部変更を発表しました。一体どのような変更が実施されたのでしょうか。
“大型ディスプレイ”追加でさらに便利に!
ダイハツは、2026年11月2日に軽商用BEV「eアトレー」のメーカーオプションの一部変更を発表しました。
ベースとなる「アトレー」は1981年に誕生して以来、商用車としての高い積載性を確保しながら、乗用車に近い装備や使い勝手の良さを両立させ、仕事から日常使いまで幅広い用途で支持されてきました。
この長年培われたアトレーの利便性を受け継ぎ、ダイハツ初の量産BEVとして2026年2月に登場したのがeアトレーです。
ダイハツの電気自動車システム「e-SMART ELECTRIC」を搭載し、36.6kWhの大容量バッテリーにより一充電走行距離257kmを実現しています。
ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1890mm、ホイールベースは2450mm。
バッテリーを床下に配置することで、ベース車と同等の荷室寸法を確保しつつ、最大積載量300kgを実現しており、ガソリン車からの乗り換えでも違和感なく使用できるのが特徴です。

今回の発表におけるeアトレーの変更点として、新たに「9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ」がメーカーオプションとして追加されました。
これにより、購入時のオーディオやナビゲーションなどに関する選択肢が広がっています。
eアトレーの車両価格(消費税込、以下同)は、346万5000円です。また、メーカーオプションに追加された9インチスマホ連携ディスプレイオーディオは、11万5500円に設定されています。
なお、同日にベース車であるアトレーにも一部改良が実施されており、車両制御の見直しによる燃費性能の向上が図られています。
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今回のオプション追加とベース車両の改良により、eアトレーは日々の業務や生活において、さらに使いやすい車として選択肢が充実したといえます。
Writer: くるまのニュース編集部
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