トヨタ「ハイエース“新仕様”」発表! レトロで爽やかな「角目ライト&メッキグリル」採用! めちゃオシャな「USスタイル」も設定! アルパインの意欲作「新カリカ」登場!
アルパインニューズは2026年10月29日、「Cal’s Motor」ブランドの人気モデル「Carica」において、最新のトヨタ「ハイエース」に対応する新仕様を発表しました。
レトロで爽やかな「角目ライト&メッキグリル」採用!
2026年10月29日、カスタマイズカーの企画・開発・販売を行うアルパインニューズは、オリジナルカスタマイズカーブランド「Cal’s Motor(キャルズモーター)」の人気モデル「Carica(カリカ)」において、一部改良された2026年モデルのトヨタ「ハイエース(通称:9型)」に対応する新仕様を発表しました。
販売は2026年12月上旬から開始される予定です。

キャルズモーターは「最新のクルマに、旧き良き時代の美しさと個性を」をコンセプトに2023年に誕生。
その中心モデルであるカリカは、アメリカ西海岸のビーチカルチャーの世界観を表現した一台です。
ベースには耐久性と積載性に優れるハイエースの「スーパーGL」グレードを採用。
角型4灯ヘッドライトやルーバー形状のフロントグリル、専用バンパーを装着し、ベース車の面影を感じさせないクラシカルなルックスへと変貌を遂げています。
デザインは好みに合わせた2種類を用意。
クロームメッキを散りばめレトロかつ華やかなアメリカンテイストを強調した「US Style」と、メッキを控えめにし1980~90年代の欧州実用車を思わせる精悍な「EURO Style」から選択可能です。
今回ベース車両が最新の9型へ切り替わりましたが、好評のネオクラシックなエクステリアはそのまま引き継がれました。
標準ボディのサイズは全長4695mm×全幅1695mm×全高1980mm。広大な室内空間は車中泊やアウトドアのベース車としても実用的です。
パワーユニットは2リッターガソリン(FR)と、力強い2.8リッターディーゼルターボ(FR/4WD)の2種類のエンジンが設定されています。
足回りは「US Style」にムーンクローム、「EURO Style」にBalken LHOTZEの専用ホイールを採用し、タイヤはTOYO H30(215/65R16)を装着。
室内には純正8インチディスプレイオーディオが標準装備されます。
さらに今回のアップデートに合わせ、純正ディスプレイオーディオを移設してアルパイン製大画面カーナビ「BIG X」を装着できる専用パッケージも同時期に発売予定です。
なお、ワイドボディ仕様「Carica WIDE」についても一部改良モデル対応版の開発が進行中とのことで、目途が立ち次第発表される予定です。
このように新型に対応したカリカの車両価格(消費税込)は、スタイルやパワートレインで異なります。
「US Style」は、2リッターガソリン(FR)が565万円から、2.8リッターディーゼル(FR)が626万円から、同ディーゼル(4WD)が656万円から。
「EURO Style」は、2リッターガソリン(FR)が575万円から、2.8リッターディーゼル(FR)が636万円から、同ディーゼル(4WD)が666万円からです。
販売は全国のアルパインスタイル各店舗と取扱販売代理店で行われます。
信頼性の高い最新ハイエースをベースに、懐かしいレトロデザインを楽しめるカリカは、個性を求めるユーザーにとって魅力的な選択肢と言えるでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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