“7年以上ぶり全面刷新”のホンダ「“新型”ヴェゼル」登場へ! 人気の「ちいさなSUV」は「斬新顔」に激変? 新ハイブリッドも採用の新たな「3代目」予想CGに反響も
ホンダの主力SUV「ヴェゼル」の次期型投入計画が公表されました。2028年以降の登場に向け、有志による予想CGが公開されるなど、今後のデザインや仕様を巡ってユーザーの間で関心が広がりを見せています。
ホンダ「新型ヴェゼル」の登場予告に反響!
人気のコンパクトSUVであるホンダ「ヴェゼル」。
2026年5月の事業説明会で2028年以降の次期型投入が明かされるなか、早くも公開された予想CGが注目を集めています。一体どのようなデザインなのでしょうか。
ホンダの主力コンパクトSUVとして高い人気を誇るヴェゼル。2013年に初代が登場して以来、独自のパッケージングによる扱いやすさとデザイン性で親しまれてきました。
2021年から販売されている現行2代目モデルは、全長4340mm×全幅1790mm×全高1580mm-1590mm、ホイールベースは2610mmを採用。
乗車定員は5名で、センタータンクレイアウトによる広い室内空間とクーペライクなスタイリングを兼ね備えています。
こうしたなか、2026年5月に開催された四輪事業の将来戦略会見にて、次世代ハイブリッドシステムや進化型ADAS(先進運転支援システム)を搭載する次期型の投入計画が公表されました。投入時期は2028年以降とされています。
2028年の登場に向け期待が高まるなか、注目を集めているのがデザイン面での予想です。
自動車デザインを解説するYouTubeチャンネル「【トキデザ】現役カーデザイナーの車情報+デザイン解説byとっきー」では、独自の視点によるスケッチと解説動画が投稿され話題を呼んでいます。
同動画では、メディアで主流となっている一文字ライトとハッチバック風スタイルの予想に対し、事業説明会で披露されたコンセプトモデル「Honda Hybrid Sedan Prototype」のフロントマスクに着目。
これを次世代デザインのアイコンと捉え、新型へ落とし込む試みが提示されています。
提案されたスケッチは、欧州車を思わせるしなやかなキャビンラインを持つ流麗なワゴンSUVスタイルが特徴です。
直線的なフォルムの現行型から質感を高めつつ、ホンダ車特有の水平基調なボディラインを維持することで、ブランドとしての統一感を持たせています。
足回りやバンパー下部にはブラック塗装パーツが配され、SUVらしいアクティブな印象も確保されました。

さらに、2026年の東京オートサロンに出展されたコンセプトカー「TRAIL LINE」のように、北米市場を意識したアドベンチャーテイストが採り入れられる可能性についても言及されています。
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ユーザーからは「流麗なシルエットがかっこいい」「登場が楽しみ」「このデザインで市販化されたら欲しい」といった好意的な反響が寄せられています。
2028年の登場に向けて、今後の具体的な仕様やデザインの続報に期待が高まりそうです。















































































