レクサス新型「フラッグシップSUV」発表!「漆黒メッキ」輝くド迫力ボディ&「めちゃ豪華インテリア」採用! 足元引き締める「“赤”ブレーキ」もカッコイイ! “専用チューニング”で走り極めた新型LX「F SPORT」とは!
レクサスは2026年10月1日、フラッグシップSUV「LX」の一部改良を発表するとともに、「F SPORT」を新たにラインナップに追加設定し、同日に発売しました。F SPORTとは一体どのような仕様なのでしょうか。
ブラック塗装の“スポーティな”「F SPORT」とは!
2026年10月1日、レクサスは「LX」の一部改良を発表し、同日に発売しました。
LXは、「世界中のどんな道でも楽に・上質に」をコンセプトに掲げた、レクサスのフラッグシップSUVです。いかなる過酷な道にも対応できる強靭な走破性と、同ブランド特有の洗練された乗り心地を見事に両立させています。
同車はグローバルでも高く評価されており、現在では世界50カ国を超える地域で幅広いユーザーから支持を集める人気モデルとなっています。
現行型である4代目は2021年10月に登場し、同時期に全面刷新された「ランドクルーザー300」と同様のTNGAプラットフォームを採用しました。
パワートレインにはダウンサイジングしたV型6気筒ツインターボエンジンを新たに搭載しており、舗装路から悪路まであらゆる環境下における走行性能を高めています。
くわえて、最新の予防安全パッケージ「レクサス セーフティ システム+」を搭載することで、先進の運転支援システムを強化し、安全性の確保とドライバーの疲労軽減を両立させました。
2025年3月に実施された一部改良では、従来から展開している最高出力408馬力のガソリン仕様「LX600」に加え、54馬力の駆動用モーターを組み合わせた新設計のハイブリッドモデル「LX700h」が追加されています。

そして今回の改良では、全仕様においてEPS(電動パワーステアリング)やサスペンション特性のチューニングを最適化し、操舵感や操縦安定性、乗り心地を向上させるとともに、ラインアップに新たに「F SPORT」を追加設定しました。
F SPORTは専用チューニングされた前後パフォーマンスダンパー、トルセンLSD、リヤスタビライザーを標準装備し、EPSとAVS(アダプティブ・バリアブル・サスペンション・システム)にも専用のチューニングを施しています。
エクステリアでは、フロントに漆黒メッキモールとブラック塗装のメッシュパターンラジエーターグリルを採用。くわえてフロントエンドを低く構え、リヤにはディフューザー形状にブラック塗装を施したリアバンパーを採用するとともに、フロントと共通のメッシュパターンをあしらっています。
足回りには22インチ鍛造アルミホイールを標準装備し、レクサスロゴ入りのレッドブレーキキャリパーをオプション設定したほか、フロントフェンダーに専用エンブレムを装着しています。
インテリアでは、フロントシートのサイドサポート部裏面にフェルトを配置してホールド性を高め、ディンプルレザーのシフトノブやステアリングホイール、アルミ製スポーツペダル、フットレスト、ブラックロゴスカッフプレートを採用しました。
また、12.3インチフルグラフィックメーターには専用デザインを含む計3種類の表示レイアウトが設定されています。
新たに追加されたF SPORTの車両価格(消費税込)はLX600が1700万円、LX700hが1800万円です。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。






























































































