タレント「宮迫博之」が愛車の「希少なヴィンテージカー“売却”」を告白! 堺正章氏からも太鼓判を押された「名車」とは!
タレントの宮迫博之さんが自身のYouTubeチャンネルを更新し、所有していたヴィンテージカーを売却することを報告しました。いったいどのようなクルマなのでしょうか。
タレント「宮迫博之」が希少な愛車を“売却”した理由とは
タレントの宮迫博之さんが、2026年9月1日に自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」を更新し、60年以上前に発売されたというヴィンテージカーを売却することを報告しました。
今回のYouTube企画は、宮迫さんがアンバサダーを務める老舗ヴィンテージ時計の専門店「ファイアーキッズ」社長・佐藤和男氏と“ヴィンテージツアー”を行うというもの。
そこで最初に登場したのは、彼の愛車である1964年式のフォード「マスタング」でした。
この愛車について宮迫さんは「大阪の実家のほうに置いてまして、なかなか会う機会がないんですけども」と、現在の状況を告白しています。
一方、状態に関しては「ボディの状態も本当にいいっすね。傷ひとつない」と、佐藤社長は絶賛。どうやら、彼の愛車のコンディションは良好のようです。
宮迫さんがこのマスタングを選んだのは、ヴィンテージカーの大会に出場していた堺正章さんや唐沢寿明さんから「おまえも参加しろよ」と言われたことがきっかけだそう。
「いや、ヴィンテージカーは持ってないですよ」「こんなのあるぞ」……というやり取りからヴィンテージモデルのマスタングを紹介され、購入に至ったと説明しました。
![希少な愛車を“売却”した理由とは!?[画像は記者会見での宮迫博之さん(2019年撮影)/Photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/09/20260915_MIYASAKO_HIROYUKI_jpp032098811.jpg)
実は宮迫さんが取得した運転免許は「オートマ限定」。そして宮迫さんが購入したマスタングはAT車でした。
つまり彼にとっては、レアなオートマ車だったからこそ購入できたマスタングなわけで、まさに“運命の出会い”の1台だったということになります。
加えて、スイッチを押すと電動でオープンカーになるスペシャルな仕様。この日、宮迫さんは初めて愛車をオープンカーにしたらしく、屋根が開いたマスタングを俯瞰するなり「カッケェな……。なんで、(今までオープンカーに)せえへんかったやろ?」と、感慨にふけっていました。
そして、実際に運転席へ座り、キーを回し、そのエンジン音を久々に体感した宮迫さん。「やっぱ、いいなあ……!」と、しみじみしている様子でした。
動画のエンディングで「もし、マスタングを誰かにお譲りするようなことがあったら、ぜひ僕を第一の候補としてお譲りくださいませんか?」と、佐藤社長から切り出されたと宮迫さんは告白。
「すんごい悩んだんです。本当に大好きで買ったクルマではあるんですけども、クルマは乗らないと劣化が進んでしまうし、動かなくなってしまう。
僕は今、大阪の実家に預けてしまっているので、なかなか乗ることができない。マスタングちゃんにとっても絶対に素晴らしい出会いだと思いますので、ぜひ和男さんにお譲りしたいと思います」
「使ったり動かしたりすることがつくられたものの幸せですから、ぜひ乗ってください」と、マスタングを佐藤社長に売却することを報告していました。
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驚きの発表が行われた今回のYouTubeのコメント欄には、「マスタングのエンジン音が良いですね」「クルマは乗らなければほんと劣化するし、旧車ならほんとに必要にしてる人に譲ることがクルマにとってほんと幸せだよね」「大事にしてくれる方にお譲り出来て良かった」など、フォロワーから数多くの反響が寄せられていました。



























