恐怖! NEXCOが「料金所でUターンしそのまま逆走」の瞬間を公開! 「今出てきたIC」に引き返す“危険走行”にあ然… 「絶対にやめて!」IC間違いUターン禁止を呼びかけ
NEXCO東日本 関東支社は公式SNSで、料金所で発生した逆走事故の動画を公開しました。
料金所手前でそのままUターン
NEXCO東日本 関東支社は2026年9月13日、公式SNSを更新。料金所で発生した逆走事故の動画を公開しました。
一体何があったのでしょうか。
動画は本線から出口に向かうクルマを映すように設置されたIC料金所の監視カメラが捉えたものです。撮影日時は不明で、またどこの料金所かも映像ではわかりません。
本線から流出するクルマから見て、右2レーンがETC専用、左が一般レーンのように見えます。映像は暗く、日没前か明け方のようです。
映像開始とともに、ICで本線を降りてきた2台のクルマが現れます。うち1台は特に異常もなく、ETCレーンの方に向かっていきますが、もう1台の軽トラックは左(カメラでは右)の一般レーンに向かっていきます。ETCを搭載していないのかもしれません。
すると軽トラックは、一般レーンの手前で停車してしまいました。もしかすると通行券や財布を探しているのかもしれません。しかし、このあと、軽トラックは思いもよらぬ行動に出ました。

なんとそのままハンドルを右に目一杯切り、その場でUターン。今さっき出てきたIC出口ランプの方向へ、何の躊躇もせずに向かっていきます。特に引き返す素振りもなく、出口ランプを堂々と逆走。このままだと、本線も逆走することになってしまいます。
ランプを逆走する軽トラックを映したまま、映像は終了します。
NEXCO東日本は投稿で、「『降りるICを間違えた!』『予定していたICを通り過ぎてしまった!』そんな時でも、料金所でのUターン(逆走)は絶対にやめましょう。逆走は命に関わる重大事故につながります。落ち着いて案内標識や係員の案内に従ってご通行ください!」と、絶対に逆走しないように注意を呼びかけています。
実はこうしたICを間違えてUターンし、そのまま逆走にいたる事例は数多くあります。もし降りるICを間違えてしまったらどうすればいいのでしょうか。
NEXCO東日本の公式サイトでは、そのまま料金所の一般レーンに行き、一般レーンの料金収受係員に申し出るように案内しています。
料金所では間違えた旨をしっかりと申し伝えれば、通行料金の精算は行われず、料金所の先のUターン路やゲート、バリケードを開けて、再びICから本線に乗れるように対処してくれます。
ETCでは、そのまま通行すると料金が自動的に精算されてしまうので、ETCカードを抜くか、一般レーンを利用します。
SIC(スマートIC)では一般レーンはありませんが、インターホンが設置されています。そこで指示を仰ぎましょう。

















