スズキ「本格ラグジュアリースクーター」2027モデル発売! 黒一色×金ホイールがイイ! 実用性バツグンの「バーグマン400」販売店への反響は?
スズキは2026年8月18日に「バーグマン400」の2027年モデルを発売しました。スズキを代表するラグジュアリーなスタイルや快適な乗り心地をベースにした新型モデルの登場に、販売店には多くの反響が寄せられています。
E10ガソリン対応で環境性能が向上! 2027年モデルに反響集まる
2026年8月18日、スズキはラグジュアリースクーター「バーグマン400」の2027年モデルを発売しました。
今回発表された2027年モデルは、従来のガソリンに植物由来のバイオエタノールを体積比で10%混合した環境配慮型燃料である「E10ガソリン」への対応が図られることで、環境性能が一段と向上しました。
利便性や走行性能も2026年モデルから継承されており、リアタイヤのホイールスピンを検知するトラクションコントロールシステムが搭載されるなど快適性や安全性も高められています。
バーグマン400は、スリムでスポーティーなスタイリングに加えて左右2灯のLEDヘッドランプをフロントマスクに配置。
シート下にはヘルメットや手荷物を収納できる42Lのトランクスペース、右側のフロントボックス内には12VのDCソケットが標準装備されているなど、
また、パワートレインには最高出力21kW/6300rpm、最大トルク35Nm/4900rpmを発揮する排気量399ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒エンジンが搭載されており、デュアルスパークテクノロジーの採用により燃費性能を向上させながらも力強い走りを実現しています。
車両重量は218kg、シート高は755mmで、フロントに採用された15インチの大径ホイールや前後のブレーキに標準装備されたディスクブレーキとABSによって、高い操縦安定性と良好な足つき性が確保されています。
カラーラインナップは「マットブラックメタリックNo.2」、「リフレクティブブルーメタリック」、「パールマットシャドーグリーン」の計3色が設定されており、価格(消費税込)はいずれも98万100円です。

バーグマン400の2027年モデルに対し、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。都内のスズキ販売店担当者は次のように話します。
「もともと生産台数が限られているモデルということもあり、店舗によって差はあるものの、予約注文をメインに順調な販売ペースをみせています。
購入を検討されているお客様は30代から50代と幅広い世代で、トラクションコントロールシステムなどの安心装備や高い実用性が多くの方から支持されている印象です。
カラーラインナップのなかではマットブラックメタリックが人気を集めており、お客様からは『ゴールドのホイールと黒一色の車体デザインの組み合わせが似合っている』とご好評いただいています。
また、現在はご予約分を優先して生産しており、店頭在庫分の入荷目処が立っていないため、乗り心地などを確認したいお客様にはボディサイズ等に変更がない2026年モデルを実車確認用としてご案内しています。
2027年モデルにもバーグマン400の持ち味であるしなやかなスタイリングやゆとりのある走り心地といった魅力が引き継がれているため、2026年モデルでも実車の雰囲気は十分にご体感いただけるかと思います」。
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バーグマン400の2027年モデルは従来のモデルよりさらに環境性能が高められている点や、ゴールドのホイールが映えるマットブラックメタリックのデザインを中心に支持されています。
現状は予約注文優先ではあるものの、今後も高い利便性と優れた走行性能を両立したラグジュアリースクーターとして、安定した需要を維持していくことが期待されます。
Writer: Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。























