新車188万円! ダイハツ新型「“4人乗り”軽ハイトワゴン」発表! 独自“スライドドア”搭載で使いやすさ抜群! さらに「ターボ×CVT」の加速も魅力的! 最新システムで“安心感”UPした「タントカスタム」とは!
2026年8月31日、ダイハツが展開する軽スーパーハイトワゴンの「タントカスタム」に一部改良が施され、同日より販売がスタートしました。一体どのようなクルマなのでしょうか。
新車188万円! ダイハツ新型「“4人乗り”軽ハイトワゴン」発表!
ダイハツは2026年8月31日、軽乗用車の「タントカスタム」に一部改良を施し、同日より販売を開始しました。
ベース車両である「タント」は、現在主流となっている軽スーパーハイトワゴンの先駆けとして2003年に登場したクルマです。
その後、専用のフロントフェイスやエアロパーツによって迫力を増した派生モデルのタントカスタムが、2005年のラインナップ拡大で加わりました。
2019年にはフルモデルチェンジを受けて現行型の4代目となり、2022年のマイナーチェンジでは立体感を強調した新しいフロントマスクが採用されています。
広い室内空間や、2代目から搭載されたピラーレス構造の後席スライドドア「ミラクルオープンドア」による使い勝手の良さから、ファミリー層に広く愛されています。
現行タントカスタムのボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1755mmで、ホイールベースは2460mm。乗車定員は4名となり、グレード展開は「カスタムX」および「カスタムRS」の2タイプです。
搭載されるパワートレインは、日常使いに適した660cc自然吸気エンジンにくわえ、力強い加速を味わえる660ccターボエンジンの2種類が用意されています。トランスミッションは全車CVTを採用し、駆動方式は2WD(FF)と4WDから選択可能です。

今回実施された一部改良では予防安全機能である「スマートアシスト」がアップデートされました。
衝突警報や衝突回避支援ブレーキの機能が強化され、横断中の自転車を新たに検知できるようになりました。交差点を右折する際の対向車や、右左折時に横断歩道を渡る歩行者に対する認識性能も追加されています。
対歩行者の作動条件における最高速度が、従来の60km/hから80km/hへと引き上げられたことも見逃せないポイントです。
運転時の負荷を和らげるACC(アダプティブクルーズコントロール)についても、先行車を検知する距離や精度が向上し、より自然で滑らかな走行を支援してくれます。
LKC(レーンキープコントロール)作動時の車両のふらつきも抑えられており、ドライバーにさらなる安心感をもたらす仕上がりです。
新型タントカスタムの車両価格(消費税込)は、カスタムX(2WD)の188万1000円から、カスタムRS(4WD)の214万5000円となっています。
Writer: くるまのニュース編集部
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