レクサス“新型SUV”「NX」公開! フロントには“上下2段”に光る「細目ヘッドライト」採用! ラグジュアリーと“先進性”を組み合わせた「“新型”高級SUV」登場に期待大!
レクサスは2026年8月31日、公式SNSアカウントを更新し、クロスオーバーSUV「NX」のマイナーチェンジモデルを示唆するティザー画像の第3弾を公開しました。
フロントには“上下2段”に光る「細目ヘッドライト」採用!
2026年8月31日、レクサスは公式SNSアカウントを更新し、クロスオーバーSUV「NX」のマイナーチェンジモデルを示唆する最新のティザー画像を公開しました。
8月29日の初回投稿、翌30日の第2弾に続く第3弾の告知となり、カウントダウンを示す「1日後」という言葉とともに「2026年9月1日の続報をお楽しみに」というメッセージが添えられています。
いよいよ翌日に迫った全貌解禁に向け、カウントダウンは最終段階に入りました。
今回配信された画像は、車体を斜め前方から捉えたアングルとなっています。
強い逆光を受ける演出が施されているため、ボディ側面のプレスラインやフロントグリルの形状といったディテールを判別することは難しくなっています。
しかし、その暗がりの中で鮮明に灯されているのがヘッドライトです。
フロントマスクの左右において、上下2段に分かれて横方向にシャープに伸びる細身の光源が発光している様子が明確に確認できます。
従来の目元からさらに鋭さを増したライティングデザインが与えられていることが想像でき、フロントフェイス全体の印象がより精悍にリフレッシュされる可能性を強く示しています。

連日にわたり段階的に情報を開示してきた今回のティザー施策ですが、初日となる8月29日の第1弾では、暗闇のなかで車体各部に光を当てる演出が用いられました。
リア周りの造形や引き締まったサイドシルエット、ルーフの流麗なラインが映し出され、クーペライクなSUVスタイリングが堅持されていることを印象づけていました。
続く8月30日の第2弾では、一転してインテリアの意匠が先行公開されました。
上質な質感が漂うレザー調のシートをはじめ、ダッシュボード中央に鎮座する大型のインフォテインメント画面が捉えられたほか、ステアリングホイールの中央に従来の「L」マークではなく「LEXUS」という英字ロゴが与えられていることが判明。
コックピット周辺の印象が先進的かつシックに塗り替えられている様子が大きな話題を呼びました。
今回の話題のベースとなるレクサスNXは、同ブランドのグローバル展開を力強く支える中核のミドルサイズSUVです。
2014年に登場した初代モデルは、エッジの効いたデザインと扱いやすいサイズ感で世界的なヒットを記録。
2021年にフルモデルチェンジを果たした現行の2代目では、新世代プラットフォームの採用やプラグインハイブリッド(PHEV)の設定など、電動化時代を象徴する主力車種として、高い評価を獲得しています。
登場から約5年という節目のタイミングで実施される今回の改良では、初日に示された流麗なプロポーションをベースに、第3弾で明かされた新デザインのライト類によるフロントマスクの刷新、そして第2弾で捉えられた先進的なインテリアや大型ディスプレイの採用など、内外装ともに大幅なアップデートが施される見込みです。
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外観のシルエット、進化したインテリア、そして最新のフロントライトの点滅と、発表直前まで期待感を高める演出が続けられてきた新型NX。
レクサスの最量販SUVがどのような進化を遂げて姿を現すのか、2026年9月1日の正式アナウンスに大きな注目が集まっています。





























































































