新車185万円! 三菱「新型ちいさいワゴン」発売! ボディ同色バンパー採用で“ダイナミック顔”が進化! パワフルターボもあるSUV風「eKクロス」何が変わった?
三菱の軽ハイトワゴン「eKクロス」の一部改良が行われました。SUVテイストの個性派モデルですが、何が変わったのでしょうか。
「eKクロス」何が変わった?
三菱自動車は2026年8月27日、軽ハイトワゴン「eKクロス」の一部改良を行い、同日より販売を開始しました。
「eKシリーズ」は2001年の初代登場から20年以上にわたり進化を続けてきたモデルです。なかでもeKクロスは、2019年のフルモデルチェンジの際に登場。長年親しまれてきた軽ハイトワゴンである「eKワゴン」の使い勝手の良さをベースに、SUVテイストを融合させた個性派として誕生しました。
eKクロスの外観は、三菱独自のダイナミックシールドを採用したフロントデザインが特徴的で、アクティブかつ存在感のあるスタイリングです。
パワートレインは、660cc自然吸気(NA)エンジンに加え、力強い走りを実現する同ターボエンジンを設定し、全車にCVTを組み合わせています。さらにターボエンジン車にはマイルドハイブリッドシステムを採用することで、優れた燃費性能とモーターアシストによる力強くスムーズな走りを両立しました。
駆動方式は全グレードで2WDと4WDを選択可能です。

加えてに、高速道路での同一車線運転支援機能であるマイパイロットや、先進安全装備の三菱e-Assistなどを備え、力強さと安心感を兼ね備えた軽ハイトワゴンとして支持されています。
今回の一部改良では、内外装の質感を高めるとともに機能の充実が図られました。
外観では、フロントバンパーとリアバンパー、さらにテールゲートガーニッシュをボディと同色に変更。これにより全体に統一感が生まれ、より洗練された上質な雰囲気に仕上がっています。
ボディカラーも見直され、新たに2トーン3色とモノトーン1色が加わったことで、全10色の豊富なカラーラインナップから選べるようになりました。
機能面では、クルマを降りる際に後席への乗員や荷物の置き去り防止を促すリアシートアラートを新たに採用し、日常での利便性と安全性を向上。また、インパネ中央にある充電用USBポートを従来のType-AからType-Cへと切り替え、最新のスマートフォンなどの普及に対応させています。
安全装備においても、フロントカメラの画角を広げることで衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)の検知範囲を拡大し、運転支援性能をより確かなものへ強化しました。
一部改良を受けたeKクロスの価格(消費税込、以下同)は、185万6800円から222万5300円です。
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あわせて、eKワゴンについても改良を受けており、リアシートアラートの追加やUSBポートのType-C化、フロントカメラの検知範囲拡大といった機能・安全面の進化を同様に遂げています。ボディカラーには新色が追加され全11色の展開となりました。
価格は、154万3300円から177万4300円です。
Writer: くるまのニュース編集部
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